世界40カ国以上旅する元バックパッカーKaoru Mikiの旅ライフ

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女子旅⭐︎海外⭐︎絶景と神秘の地チベット紀行

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女子旅!海外!絶景と神秘の地チベット紀行

「チベットに行って来たよ!」と言うと、大体2つの反応に分かれます。「すごい!いつか行ってみたい!!!」「チベットって旅行できるんだね!」正直、私自身、いつかチベットに行ってみたいと思ってましたが、その「いつか」がかなり前倒しになり旅することになりました。

チベットに行くには、旅行会社でガイドを雇わないと絶対に入国できません。そこから始まります。パーミッションも旅行会社を経由して取得します。現地の旅行会社の担当者と何回もメールでやり取りしたり、電話でやり取りしました。正直、面倒くさいなーとかややこしいなと感じていました。

しかし、チベットに辿り着いた時は、面倒だなと感じた感情は吹き飛びます。ものすごく感動するのです。澄み切った青空。新鮮な空気。美しい民族衣装。神秘的なチベット仏教etc..

チベット仏教の信仰が色濃いチベット独特の空気感は、神聖な気持ちにさせられます。だから、世界中の人々はチベットに無意識に魅了されてしまうのかもしれません。ダライ・ラマはインドのダラムサラに亡命中ですが、チベットの人々とダライ・ラマはチベット仏教という信仰を通じてガッチリ繋がっていると感じました。歴史的な背景はさておき、信仰に生き感謝しながら毎日を生きてるチベットの人々を見ると、静かな感動を抱きました。

短期間の滞在でしたが、チベット入国前の中国の地方都市「西寧」とチベット最大の都市「拉薩(ラサ)」、チベット第二の都市「シガチェ」等、たくさんの写真とともにご紹介します。

 

青藏鉄道の玄関口「西寧」

日本からチベットに行くには、通常はチベットの首都「拉薩(ラサ)」を目指します。直接、ラサ空港で入国するか?青藏鉄道で時間をかけて拉薩(ラサ)を目指すか?少し迷いましたが、高山病対策のため、時間をかけて青藏鉄道でラサを目指すことにしました。成田から北京経由で中国の青海省の「西寧」に到着しました。西寧から青藏鉄道に乗り、終点の拉薩(ラサ)にいけます。西寧は盆地にある都市で、古くはシルクロードの南ルートとして発展しました。現在は、政府主導にようる西部大開発によって、急ピッチで町が開発されています。さらに、ラサと西寧を結ぶチベット鉄道が開業して以来、列車の発着駅というメリットに加えて、町が海抜が約2200mにあることからチベットに入る前の高地順応地として注目にされてます。

私から見た西寧は、新しく作られた街みたいなイメージで、巨大なビルばかりで驚きます。整備されててどんどん巨大なビルが建設されてました。巨額の投資が集まってるような感じがしました。とにかく広くて少しの距離と思って歩くと意外と遠かったりします。英語は全く通じません。ホテルでなんとか通じる程度でした。それが新鮮でもありました。

西寧は人口205万人、青海省全人口518万人の40%に当り、漢族回族チベット族モンゴル族などの民族が住んでいます。ダライ・ラマ14世の出生地として有名だそうです。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/西寧市

 

行ってよかった寺院「南禅寺」

地球の歩きかた「チベット」に数ページしか掲載されてない「西寧」の情報を見て、惹かれたのが「南禅寺」でした。青海省で最も歴史のある中国仏教寺院です。列車の発車時刻まで時間があったので、朝食を食べてから散歩がてら行って見ることにしました。南禅寺はまるで大都会にある癒しのスポット的なお寺でした。南禅寺は、仏教、儒教、道教の三つの宗教を融合した総合寺院です。

階段が意外と急でした。門の奥にさらに階段があり、とても広いお寺でした。見応えは充分にあります。

とにかく龍をたくさん見ました。これは石版を削って仕上げた龍達。。。圧巻でした。

カラフルな色使いのお寺でした。

天井もカラフルでした。

 

 

色々な神様が祀られていました。神様達もカラフルー!

 

高いところに位置しているので、眺めも良かったです。巨大なビル群だらけの西寧。。。開発ラッシュな感じでした。

お釈迦様のお弟子様達の像も祀られてました。

西寧に行ったら是非、行って見てください。

西寧:南禅寺

 

ゴージャス⭐︎貴族な気分に浸れる西寧のおすすめホテル

bookingドットコムで予約したホテルは、お値段の割にとてもゴージャスなホテルでした。空港からタクシーで40分程度で到着します。クレジットカード決済できました。短い滞在でしたが、スタッフの人たちは親切で対応も良かったですし、朝食が豪華でテンションが上がりました。期待していなかったので感動も大きかったもしれませんが(笑)

広すぎるお部屋。。。
一人で寝るには大きすぎるベットでしたw

バスルームも広い!!!

朝食は、ブッフェ形式。中国らしい朝食や珍しい食べ物に興味津々です!

麺が選べてその場で調理してくれるサービスも!米麺を注文し色々とトッピングしてみました。

お腹いっぱい!チェックアウトは12時だったのでゆっくりできました。大満足のホテルでした。西寧に宿泊するならオススメです。

Xining Sapphire Hotel

 

 

コスパ最強!絶品海鮮料理に感動♡西寧の美味しいレストラン

Xining Sapphire Hotelの道路を挟んで真ん前にある海鮮料理のレストランは、食の神様に愛されてる幸ちゃん(写真下左)が見つけたレストランです。これが大当たりでで、コスパ・味・サービス・居心地の良さ等、本当に最高でした。海から程遠い内陸の西寧市なのに、新鮮な海鮮料理が堪能できます。上の写真はエビのベーコン巻きです。ピリ辛でビールに合いました♡

椅子も王様の椅子か!?と思うぐらいゴージャスでした。まずはビールで乾杯!ビールは水のように薄くて進みます(笑)ちなみに、中国でのビールは冷えてません。基本的に「冷やす」=「病気の元」と言われてるぐらいなので、なんでも温めて飲んだり食べたりする文化だからです。陰陽五行&医食同源が密接に結びついてます。

クラゲの冷菜。正直、こんなにプリプリして歯ごたえのあるクラゲは初めて食べました!味付けも素晴らしく本当においしかったです。


イカの塩味炒めも少しピリ辛で絶妙な塩加減でした。書いててお腹が空いてきました(笑)


中国人は、スープが命!!!とマナー教室の先生から教わった事がありますが、まさにその通りだと実感しましたw
スープの「小」を注文したにも関わらず、、、3人ではとても飲みきれない程のスープが運ばれてきました。軽く1ℓぐらいはあったんじゃないかな?と思います。トマトが入っててカレー味の美味しいスープでしたが、お腹がいっぱいでとても飲みきれませんでした。しかーし!!!隣で食べてたカップルは二人で飲み干してましたw リアルに、中国はすごいと実感しました!旺盛な食欲が原動力を生み出すんですねぇ。

ニラ饅頭も美味しかったです。ニラがたっぷり入ってました。

店内は広々としてて落ち着いて食べれました。中国語がほぼわからないので注文が通じてるのか不安でしたが、なんとかなるものですね♫ 女性の親切な店員さん達に助けられました。日本人はほとんど来ない都市のようで、珍しがられましたw
お腹いっぱい食べて飲んで、日本円にして一人1600円ほどでした。日本のランチの値段で高級中華が食べれるなんて!コスパ最高のお店でした。

このお店です!西寧に来たらこのレストランは外せません。ランチもやってます^^

ホテルへの帰り道で出会った、小さな商店の看板犬ちゃん。中国でもトイプードルを買う時代なのですねぇ。

 

いざラサへ!憧れのチベット鉄道(青蔵鉄道)の全てをご紹介します。

チベット鉄道(青蔵鉄道)は、全長1,956㎞の高原鉄道です。2006年7月から運行が始まって以来絶大な人気を誇る観光路線です。列車内では、ほぼ女性スタッフが対応してました。あまり男性のスタッフは見かけませんでした。綺麗な車内で快適に過ごせました。切符は、旅行会社の方に一等車を手配してもらいました。実は夜行列車は大好きで、ワクワクでした。
チベット鉄道の全てをご紹介しますね!

西寧駅からチベット鉄道(青蔵鉄道)に乗るまで。

西寧では、何もかもが巨大な建物ばかりでビックリしますが、西寧駅もこれまたかなりの巨大な駅でした。
ホテルからタクシーで20分ほどで到着しました。旅行会社の担当の方から、駅でチケットを受け取る際のマニュアルや中国語で書かれた書類を渡されてましたが、とりあえず、駅員さんに全ての書類を渡してみました。そしたら、中国語でなにやら言われましたが、私たちが日本人だとわかり、中国語がわからないとわかると、全ての手続きを行ってくれました。世界40カ国以上を回ってる私ですが、やはり、アジアの人は親切だなと感じた瞬間でした。感謝でした!


やたら広い駅構内。。。とにかく、歩きます。

14時01分発のラサ行きの列車に乗ります!電光掲示板でチェックしてから、いざ!ランチへ!


これまた、食の神様に愛されてるお友達の幸ちゃんの提案で、入ったお店で食べた中国版のおやきみたいなものがとても美味しかったです。夢中でパクパク食べちゃいました。

乗車の際には、乗車券はもちろんですが、パスポートの提示も必要です。慌てないためにも最初から取り出しやすい場所に入れておくと安心です。乗車したら21時間ほどかけて拉薩(ラサ)へ向かいます。

 

チベット鉄道(青蔵鉄道)の様子と車内からみた風景

通路は狭いです。折りたたみの椅子もや電源もあります。

ひたすら、山と草原と空の風景が続きます。スケールの大きさを感じました。標高も段々と高くなっていきます。

雪景色を見たときは、ビックリしました!。夜はオリオン座が、目の前数センチほどにまで迫ってくる感じで見れました。
初めての体験で感動でした。

21時間は長いなーと感じてましたが、、、標高が高くなるにつれて頭が重くなっていき、ずっと寝てました。

 

チベット鉄道(青蔵鉄道)の一等車はこんな感じ

とても清潔なお部屋でしたが、狭いです。列車に乗る旅行のときは、大きなスーツケースはやはり大変だなと感じました。
もちろん、お風呂はありません。部屋の外には洗面所があるので、顔を洗ったり歯磨きはできます。とても暖かく暖房がしっかり効いてます。それとともに、乾燥も激しいので、マスクをして寝るのがオススメです。お水もたっぷり飲むと良いと思いました。もちろん、事前に購入しておくと良いです。

 

レベル高し♡チベット鉄道(青藏鉄道)の食堂車両

列車の楽しみは、なんといっても食堂車です!こじんまりとした食堂車ですが、清潔感があって綺麗な車両でした。

あまり期待してませんでしたが、お料理が美味しくて残さず食べちゃいました。温かいご飯を食べれるのは幸せなことですね。お値段はやや割高ですが、日本円に換算するとやはり安いです。ちなみに、お弁当もあります。おかずの品数に応じて10元〜30元のお値段でした。

 

チベット鉄道(青蔵鉄道)の利用時の注意点

車両のあちこちに、お湯がでるスポットがあります。もちろん、無料ですが、、、このお湯、、、日本人にとってはやや危険かもしれません!!!なぜなら、お湯のせいで腹痛になったからです。私だけかな?と思ってたら、友達も同じ症状でした。これは私の考えですが、標高が高いのでいくら煮沸してたとしても、沸点が低いので煮沸が弱く菌が完全に死んでいないのでは??と思いました。あくまで推測です。旅を快適に過ごすためにも飲むのはオススメしません。事前に、お水を数本購入してこまめに水分の補給する方が良いと感じました。

長いようで、あっという間についた憧れの地、拉薩(ラサ)。拉薩(ラサ)駅に到着すると、別室の入国審査を経て、ガイドさんと合流しました。ホッとした瞬間でした。

 

絶景と神秘の地⭐︎拉薩(ラサ)

拉薩(ラサ)駅に到着直後、雨がふりすぐに雪になり激しい風に吹かれながらドライバーさんの元へ歩きました。高地への順応がまだ出来ておらず、身体が重かったのを思い出します。ガイドさんに常にこんな天候なのですか?と聞いたら、珍しい天気で滅多にありません。午後は晴れるから心配ありませんと言われてホッとしました。ガイドさんのいう通り、午後からはカラッと晴れて澄み切った青空に感動もひとしおでした。

拉薩(ラサ)は、標高3650m。人口50万人。1300年以上の歴史を持つ古都で、政治、経済、宗教の中心として重要な役割を果たしてます。年間降水量は日本の1/8でかなり乾燥してます。

チベットでは、チベット解放70周年ということで、あちこちで、旗が飾られてました。文化大革命という歴史的な経緯を考えると、外部の私たちからは想像もつかない複雑な思いを抱えてきたことと察します。しかし、信仰心厚いチベットの人々の姿勢を見ていると自然と穏やかな気持ちになりましたし、ダライ・ラマと離れていても強い絆で結ばれているような印象を強く受けました。

 

チャクポ・リ(薬王山)

ここは、17世紀にダライ・ラマが建てた医学を教える学堂があり、チベット医学の中心となってました。

薬王山に向かう道は二ヶ所あり、この参道には、12種類の絵が描かれています。

 

山の斜面には、1000体を超える仏像が彫り込まれています。これは14世紀の有力な貴族が、葬式にタンカ(仏画)も掲げられなかった貧しいラサ市民のためにお金を出して彫らせたものだそうです。

屋根付きの守られている仏画もありました。


12月に入るのに、コスモスが咲いてました。温かいのです。

これは、マニ塚です。中はお経外は密教の仏像があります。一階はマニ車が並んでいます。

ヤク(5000m以上の高地に生息する動物)の骨は、魔除けとして飾られます。

五体投地してる人がいました。11月終わり頃から巡礼五体投地が始まります。つまり、チベットの各地から拉薩(ラサ)に向けて巡礼のためにチベットに集まります。

ターラー菩薩は、観音菩薩の涙で出来てるそうです。白、緑、青の3つの菩薩に並んで長生きを願うそうです。

ガイドさん曰く、五体投地は運動不足解消に役立つそうです。

 

 

 

 

世界遺産⭐︎夏の離宮・ノルブリンカ

ノブリンカは、ダライ・ラマ7世が1740年代に造営を始めたもので、完成後はチベット暦の4月から9月までの間、ダライ・ラマの夏の離宮として利用されました。世界遺産に登録されています。歴代ダライ・ラマの宮殿がいくつもありますが、中でも圧巻なのが、ダライ・ラマ14世の宮殿です。ロシアから贈られたラジオや、インドのネール首相から贈られたレコードブレーヤーがあったり、修行部屋がありました。ちなみに、ダライ・ラマ9世ー12世は、幼くして若くして亡くなっています。

とてもゆったりした時間が流れてました。乾燥してる地域なのに植物がたくさん植えられてました。穏やかなエネルギーに満ちた場所でした。

 

 

真ん中の動物はがルーガです。オウムではありません。

11月なのに、紫陽花が咲いてました!

ダライ・ラマ14世の宮殿です。内部は写真撮影禁止でした。ダライ・ラマ14世は、19歳で人民代表となり、24歳(1959年)21時にインドのダラムサラに亡命しました。修行室では、1時間以上修行し、その後は、ラジオを聴いてくつろいでいたそうです。

観光地らしく、民族衣装が貸し出されていて写真撮影できます。

 

 

ついにキターーー!!!憧れのポタラ宮

遂に、憧れのポタラ宮にやって来ました!ここに来たくてはるばる日本から旅して来たと言っても過言ではないくらい強く惹かれた場所です。ポタラ宮は7世紀に建設が始まり、ダライ・ラマ5世の時代に本確定な建設が始まったと言われています。全ての造影が完成したのは1695年。1959年3月にダライ・ラマ14世がインドのダラムサラに亡命するまで約300年間、チベットの中心でした。ノブリンカが夏の宮殿で、ポタラ宮は冬の宮殿です。

私たちが訪れた時は、ちょうど壁を白く塗り替えてる時期でした。たくさんのボランディアの方々が背中に大きなバケツを背負ってました。ボランティアは毎年募集するそうですが、常に大人気ですぐに満員御礼になるそうです。

ポタラ宮前の広い道を歩いてセキュリティチェックの場所へ向かいます。

ポタラ宮前は、旅行会社がズラーっとありました。写真をとってると、チベット人の物売りの男の子が話しかけて来ました。片言で日本人だと告げると、お友達とともに珍しがられました。その後、あっさり去って行きました。おそらく世界で一番しつこくない物売りだと思いましたw

念願のポタラ宮へ。セキュリティチェックを受けてから入場できます。

やはり存在感があります。

野良犬なのか?飼われているのか?チベットでは、あちこちで野良犬を見かけました。地域の人が共同でお世話してるようで、特定の飼い主はいないようです。

遠くで見ると気づきませんが近づくと、白壁が少し汚れてますね。

ポタラ宮の中のお茶屋さんです。

中国の郵便ポストは、緑色だそうです。日本では赤色なので、少し違和感を感じます。

チベットでは、5000mを超えた山でも名前が無いそうです。聖なる山と7000m以上の山に名前が付きます。
高い山が多いので、5000m以下の山の名前をつけてたらキリがないのかもしれませんね。

列に並んで入場の順番を待ちます。

ものすごい行列ができてるーーー!と思ってたら、壁を白く塗るためのボランティアの方々の行列でした。ガイドさん曰く、夏はものすごい混雑で人でごった返すそうです。静かなチベットを体験したかったら秋や冬の時期がオススメとの事でした。

 

 

 

 

 

ただでさえ標高が高いのに、さらに階段を登っていかなくてはなりません。ゆっくり、ゆっくり、重い足を持ち上げながら登っていきます。

空と山が近く一体化した気持ちになります。

白い宮殿の中へ。階段の中央はパンチャラマ等しか使用できません。それ以外は両はしの階段を使用します。白い宮殿は、ダライ・ラマの住居であると同時に、政治の執り行う場所でした。

ポタラ宮でしか買えないエビアンのお水です。せっかくなので記念に買ってみました。ひどく乾燥してたのもあり美味しかったです。

 

続いて紅宮には、弥勒菩薩(未来仏)の像があったり、阿弥陀仏の像がありました。阿弥陀仏は56億7千万年後に人類を救いに来てくれる神様です。歴代のダライ・ラマのお墓があり、ダライ・ラマ7世、ダライ・ラマ8世(享年60歳)、ダライ・ラマ9世(享年15歳)、ダライ・ラマ13世(享年83歳)のお墓があります。ダライ・ラマ5世は、とても権力を持っていて、3721kgの金でできたお墓でした。周りの装飾は山サンゴやトルコ石できらびやかに飾られていました。

ポタラ宮は、文化大革命によって破壊されなかったそうです。正直、心のそこから良かった!と思いました。こうして、現存する当時の状態のまま見学できるのはありがたい事です。

 

バケツが重そう!皆んな一生懸命に運んでました。お疲れ様です!!!

 

思い白壁用のバケツを持って並ぶボランティアの方々。これだけ多くの方がポタラ宮に関わって維持されてるのですね。

簡易なロープだけで体を巻きつけ、壁を白く塗る人。。。すごい光景です。

白い壁の材料は、石灰とミルクと蜂蜜です。ほのかに甘い良い美味しそうな香りがしてました。他の寺院でも白く壁が塗られてますが、ポタラ宮のみ、蜂蜜を使用してるそうです。

かなり高い場所から壁に塗料を打ち付けてました。

服が白くなってもなんのその。。。

何度も塗料を壁に打ち付けるので、壁がつらら状態になってました。かなりワイルドに壁塗りが行われてました。

塗料をお鍋で作ってるところです。美味しそうな甘い香りがしてました。

午後から快晴になり、穏やかで空気が澄んで綺麗な景色がみれました。

雲と山が近いです。

ポタラ宮の周りでは、五体投地しながら周りをぐるっと回ってる人も多かったです。

 

 

ポタラ宮を出ると、広々とした公園があります。

公園内にレストランがありました。

ちょうどお昼時だったので賑わってました。

まずは、チベットの方々よく飲むというオススメのミルクティーで一服しました。普通の紅茶に砂糖を入れた甘いミルクティーです。シンプルなのに、とても美味しい!チベット滞在中は常にミルクティーを飲んでました。ホッとする甘さなのです。注文すると、大抵、保温性の大きなポットで出て来ます。

このレストランでは、色々な食事を選んで食べれます。

何種類かおかずを選べるお弁当を注文しました。美味しかったです。チベットのご飯は味付けがとてもシンプルなので、全く違和感を感じません。脂っこくないし、素材の味を活かした味付けなので美味しいです。

ちなみに、夜のポタラ宮はこんな感じです。ライトアップされたポタラ宮も美しいです。

 

 

色彩豊かな砂曼荼羅は必見!セラ・ゴンパ(色拉寺)

1419年に創建されたゲルク派(現在のチベット仏教には、四つの主要な宗派があります。それらの中で最大の勢力がゲルク派)の大寺院です。当時は僧侶が5000人いましたが、文化大学名で破壊されて今は600人の僧侶がいるそうです。1年に1回、大タンカが開帳されます。主尊は、馬頭観音像で、子宝にご利益があり安産の神様という事で願掛けにくる巡礼者も多いそうです。

セラゴンパは、拉薩(ラサ)の中心から北へ8㎞ほどの場所にあります。


チベットは年間を通して降水量が少ない土地です。日差しも強いです。サングラスは必須です!

 

二匹の鹿の間にある丸いものは、法輪です。なぜ、鹿かと言いますと、最初にお釈迦様の説教を聞いたのが鹿だったからです。

まるでブレーメンの音楽隊のような金ピカの像。。。

 

お昼休み中では入れないかもしれないと、ガイドさんに言われた直後に、突然扉が開いて、入れることになった砂曼荼羅のあるお部屋。見れてとてもラッキーでした。

砂曼荼羅(仏教の宇宙)は、毎年お正月の時期に約2時間かけて作ります。鮮やかな色彩と細やかさに見とれてしまいました。

売店があり、色々なグッズや本を購入できます。

なぜか、お寺でたくさんのワンコを見かけます。とてものんびり気持ち良さそうにお昼寝してました。

 

五体投地の巡礼者が多い!ジョカン(大昭寺)

ジョカンは、拉薩(ラサ)の旧市街地区の中心にあります。7世紀中期に創建されました。チベットの聖なるお寺です。
名君ソンツェン・ガンボ王がチベットの統一を成し遂げた時に、中国の唐に婚姻を迫り、唐の皇女だった文成公主を妃に迎えることになりました。その時に持参したのが釈迦牟尼像でその像を祀るための寺院の建立に着手。

さらに、ネパールから嫁いできたティツェン王女も寺院の建立しようとしたが、なぜか、夜の間に建物が壊されたたため、文成公主に相談したところ、拉薩(ラサ)の場所の地形が凶相だとわかったため、地形を変えるために、湖を埋めて寺院を建てることになりました。こうして完成したのがジョカンです。

湖を埋め立てる際に、土砂を運ぶ際に多くのヤギを使ったことから、拉薩(ラサ)はヤギの土地と呼ばれるようになったということです。ジョカンは信仰の中心のお寺でもあり、この場所からチベット解放運動が起こりました。ですから今ではジョカンに入る際は、セキュリティチェックとパスポート提示が必須となりました。

ジョカン前の柱は、チベット歴の正月を迎えると新しいものに取り替えられます。

多くの巡礼者が集まり、五体投地をしてました。ジョカンの正面と周りに五体投地できる場所があります。五体投地は自分の為に行うのではなく、未来の為、他の人の為に行なっている祈りの行為です。

一階はご本尊が祀られてます。8歳のお釈迦様、12歳のお釈迦様、25歳のお釈迦様。7世紀にインドから銅の状態で運ばれてきて、チベットに着いてから寄付で金を塗ったそうです。それにしても、日本と違って、非常に煌びやかです。お釈迦様の像には必ず山サンゴや金や宝石が飾られてますが、チベット人は死んだら、子孫に残さずに全てを寺院に喜捨するそうです。相続争いのような無駄がなくて良いシステムだなと思いました。

二階はお土産屋さんがありました。

 

昔懐かしい雰囲気のバルコル(八廊街)

バルコルは、ジョカンを囲む長さ約1㎞メートルの道です。道沿いにチベット様式の白い建物が並んでいてチベットらしい雰囲気を醸し出してます。日本の土地で例えるなら「浅草」かな?

バルコルは、7世紀にジョカンが建てられてから発展し、15世紀以降は宿泊施設、学校、手工業房ができ繁華街となりました。色鮮やかなお土産屋さんが立ち並びとても華やかな雰囲気で歩いてるだけでウキウキします。

 

ガイドさんオススメのお店で、山サンゴの指輪を購入しました。旅の記念に。。。

 

 

 

色々なものが展示されてて歩いるだけで楽しいです。鮮やかな色使いのお土産がたくさん並べられてました。

 

 

 

拉薩(ラサ)オススメのホテル

拉薩(ラサ)滞在中は、ジョカンやバルコルに徒歩3分で到着する近さの「シャンバラホテル」に滞在してました。
立地も良く、朝食付きで、部屋も広く清潔で綺麗だったので満足して宿泊できました。ちなみに、両替は日本でしておいた方がオススメです。ガイドさん曰く、チベットでの現金の両替はレートも悪く、特にホテルではかなり悪いそうです。
中国において、カードを使えるお店は少なく、現金があった方が何かと便利です。アリペイはメジャー色々なお店で使えそうでした。

金ピカのロビー。金運が上がりそうな感じがしましたw

ホテル内には、ちょっとした喫茶店も併設されてます。

朝食は、バイキング形式でサラダやフルーツ、おかゆ、おかずが10種類以上並べられます。目玉焼きはその場で焼いてくれます。コーヒーは、一杯ずつ入れてくれる形式のコーヒーも飲めて贅沢でした。フルーツが特に美味しく感じられました。

チベットでの一般的な朝食である、バター茶。正直、しょっぱくて、全く美味しくありませんでした(汗)。べチベットの伝統的な食事なので試してみてください。

 

シャンバラホテル

 

 

拉薩(ラサ)オススメのレストラン&カフェ

拉薩(ラサ)は都会です!大きなデパートもあるし、スーパーもあります。高地なので、スーパーでパンパンに膨らんだポテトチップスの袋を見た時は、やはりチベットにいるんだなと実感したものです。

世界的な観光地だけあり、ファーストフードから、中華料理、チベット料理、日本食、カフェetc... 色々な料理を味わえます。ただし、味にはばらつきがありますが。。。チベット人で拉薩(ラサ)在住のガイドさんに紹介してもらった美味しかったレストランをご紹介します!

 

チベットの若者に大人気の居心地の良いカフェ♡サミットコーヒー

シャンバラホテルの敷地内にある、小さなカフェです。若者に人気でいつも賑わっています。カフェのオーナーはアメリカ人。コーヒーとピザが美味しかったです。ちなみに、コーヒーは日本で飲む以上に美味しい本物の味でした。


カフェラテを注文したら、ハートマークを入れてくれました^^ 居心地が良くて何時間でも座ってられるくらい雰囲気も良かったです。


ハンバーガーもボリュームたっぷり!チベット最終日にピザとハンバーガーとサラダとコーヒーを食べました(笑)滞在中、何度も通ったお気に入りのカフェです。

 

サミットコーヒー

 

 

バランスよく食べれる♫ラサ・キッチン

ジョカンに近く、シャンバラホテルからも近い、ラサ・キッチンは、チベット料理、インド料理、ネパール料理、ピザなどの西洋料理などが楽しめるバランスのとれたレストランです。カレーとピザを食べましたが、美味しかったです。

 

ラサ・キッチン

 

 

ケーキが美味しいカフェ

シャンバラホテル内のロビーにあるカフェ。ベリーのケーキがとても美味しかったです。ホッと一息つきたい時にはオススメです。

 

 

チベット第二の首都シガツェへ(ギャンツェ経由)

拉薩(ラサ)からチベット第二の都市シガツェへ向かいました。シガツェは、拉薩(ラサ)から230㎞です。車で途中下車して、ヤムドク湖を眺めたり、カロー・ラ氷河を見たりしながら、のんびりと向かいました。途中、羊の群やヤクの群れに出会いました。広大な大自然を眺めていると、自然と一体化してくるというか、自然と目が離せないというか、ずーっとみていたい気持ちになります。ちなみに、拉薩(ラサ)からシガツェまでは、鉄道で2時間半。現在、高速道路を建設中です。

 

絶滅寸前・もふもふ可愛いチベット犬


絶滅寸前のチベット犬です。観光地にお行儀よくお座りさせられ、一匹10元、二匹で20元で写真撮影できます。早朝からお仕事してましたw ライオンみたいな出で立ちでとってもおとなしくて賢いワンちゃんでした。飼い主さんの合図で、お手をします。お仕事から早く解放されてお散歩させて貰えますように。。。

 

 

聖なる湖、ヤムドク湖

チベット仏教三大聖湖の一つである、ヤムドク湖は、南西約90㎞、海抜4441mの高さに位置する淡水湖です。周囲の山からの雪解け水が主な水源で水がとっても綺麗でした。トルコ石の色をしてました。ちなみに、ガイドさん曰く、チベットの人は、魚は食べないそうです。殺生が禁じられてるため。ただし、全ての動物が食べられているわけではなく、チベットに多く棲息するヤク、羊、ヤギなどであり、馬、驢馬、犬、鶏などの動物や魚貝類、両生類は食べません。ヤクは一匹を家族4人で半年以上かけて感謝しながら少しづつ食べるそうです。ヤムドク湖は、生態系が崩れていない魚にとって天国のような湖なのかなと思いました。

雄大な景色に圧倒されます。空気も澄んでました。

チベット犬と同様、観光用でお仕事準備中の「ヤク」です。ヤクは日本では馴染みがない動物ですが、チベット人にとってなくてはならない貴重な動物です。4500m以上の高地に住むことができます。肉は食用として利用され、捨てるところが無いと言われるほど、全てが利用されます。

綺麗に洗われて気持ち良さそうなヤク。

せっかくだからと、ヤクに乗らせてもらい写真を撮ってもらいました。10元。ヤクは一般的に黒い毛ですが、観光用のヤクはなぜか白色でした。珍しいヤクかもしれません。

湖は本当に透き通って綺麗でした。

 

ナンカルツェでランチ

ガイドさんはチベット人。常にチベット人が経営する美味しいレストランに連れて行ってくれます。ナンカルツェは、拉薩(ラサ)とシガツェを結ぶ街道の中継地して重視されてましたが、他の道路が完成したため、重要度は低くなってるそうです。街はややゴーストタウンな印象を受けました。

もはや定番でオーダーしてしまう、ミルクティー。ほんのり甘くて美味しいです。高地に順応中の身体にはこのミルクティに癒されます。

適当に注文してみましたが、どれも美味しかったです。味付けもあっさりしてて日本人の味覚とチベット人の味覚は同じなのかもしれないと感じます。

 

絶景にうっとり!カロー・ラ氷河

カロー・ラ氷河は、峠が標高5045mの万年雪です。ガイドさん曰く、昔はもっと雪が多かったけど年々雪が減ってると言ってました。温暖化の影響だとか。。。

 

雪解け水と空のコントラストが最高に綺麗でした。

 

 

 

車窓から見た広大な景色とヤクの群れ

車で移動中、ヤクの群れの横断をよく見かけました。一番インパクトが大きかったのは広大な大自然の中の道路をヤクが悠々と横断していくのを見かけた時、思わず、止まってくださーい!とドライバーさんとガイドさんにお願いし下車してしばし広大な自然を堪能させて頂きました。

チベット人にとって、ヤクはとっても貴重な動物です。こんなに体躯がしっかりしたヤクが膨大にいるなんて。。。
管理大変そう。。。と思ってたら、ガイドさん曰く、自分のヤクは一目でわかるそうです。さすが!

 

 

 

チベット最大の仏塔を持つ寺院、パンコル・チョーデ(白居寺)

ギャンツツェ市街地の山にあるパンコル・チョーデは、1418年にギャンツェ王とギャンツェ在住の僧侶たちが共同して創建したと言われてます。残念ながら、文化大革命の時に一部が破壊されました。今は復元済みです。街の中に忽然とある存在感がある寺院でした。

ワンちゃんはどこでもいます。犬好きとしては思わず写真を撮ってしまいます。

 

 

 

チベットを代表する仏塔、バンコル・チョルテン。

 

シガツェの美味しいレストラン

拉薩(ラサ)から色々なところに寄りながら、8時間以上かけてシガツェへ到着しました。高地の影響からか、頭がクラクラ状態。食欲はそれほどなかったですが、レストランへ。とても雰囲気のある素敵なレストランでした。置かれるものは全てアンティークな感じで、日本の純喫茶的な雰囲気でした。

ガイドさんオススメの料理。小麦粉で練って丸いお団子にしたものに、大根が入った優しい味のすいとんのようなもの。消化に良さそう。サラッとしてるのでぺろっと食べれました。それと、ミルクティ。これは必須です。

平盛餐厅というレストランです。

 

 

シガツェの人々の心のオアシス・タルシンポ寺

タルシンポ寺は、歴代のパンチェン・ラマによる政治、宗教の中心地として繁栄し、最盛期には約7000人の僧侶がいましたが、今でも600人の僧侶が生活していて、チベットで最も活発な寺院となっています。青空に存在感のあるタルシンポ寺が映えてとても綺麗でした。ちなみに、パンチェン・ラマとは、ダライ・ラマに次ぐ高位の存在で、無量光仏(阿弥陀仏に相当)とされ、転生 (生まれ変わり) によって後継者が定められています。

タルシンポ寺前の道には、祈りを捧げるための蝋燭の蝋が売られてます。

猫も気持ち良さそう(笑)拉薩(ラサ)と比べて、さらにのんびりしてます。時間がゆっくり流れていました。

白く壁を塗り替えてるところでした。

 

まるで小さな町のようなお寺です。

 

 

 

 

 

 

通常、パンチェン・ラマのお墓は銀で作るのが通例です。金はダライ・ラマです。しかし、パンチェン・ラマ10世のお墓だけは、金で作られています。それは、それ相当の功績が称えられ特別に作られました。3941gの金で1993年に作られました。現在のパンチェン・ラマ11世は、27歳です。政治的な理由で、現在は北京に住んでいます。歴代のパンチェン・ラマは、シガツェに住んでいました。

 

白い大きな壁のような建物に、巨大なタンカが下げられます。

 

 

 

伝統的なチベット人の靴。かなりしっかり作られてました。

 

 

チベットの美味しいカレー

シガツェから拉薩(ラサ)への帰り道、途中の素朴なレストランで食べたカレーが美味しくて忘れられません。
なんてことはないスープカレーです。味付けは塩のみ。材料はヤクのお肉とジャガイモだけ。調味料はカレー粉。恐ろしくシンプルなのに、とっても美味しくてぺろっと食べれてしまいました。本当においしかったなぁ。。。

お店の中には、猫ちゃんがいて、堂々と席を練り歩いてました。注文した品が運ばれてきたタイミングで、ピタッと席から離れません(笑)賢い猫ちゃんでした。

お店の前では、干し梅や、木ノ実などが売られてました。ガイドさんが購入して分けてくれた、小さな桃がとっても美味しかったです。天気が良いので果物や野菜に味がぎゅっと凝縮されるのでしょうか?

 

シガツェで滞在した四つ星ホテル(万潤国際度暇酒店)

シガツェでは、タルシンポ寺が綺麗に見れるホテルに滞在しました。とても広い部屋で快適でしたが、エアコンの効きが悪いのが今一つでした。とても静かで落ち着いた環境のホテルでした。

 

 

万潤国際度暇酒店

 

 

チベット旅行のガイドをお願いするならこの人!チベット人のベテランガイドのゲンゼンさん

ゲンセンさん。チベット大学の日本語学科で日本語を習得。ガイド歴20年。絶妙な距離感と親切できめ細やかな対応と説明で、とても気持ちよく観光できました。NHKの取材班のガイドもした事があるそうですよ!彼は小学校の頃から、試験に合格し、6歳の頃から親元を離れて奨学金で勉学に励んできた秀才です。日本語を学びたいと思ったキッカケは、テレビで放送されてた「一休さん」だそう。日本の家電製品にも惹かれて日本語を勉強することに。フリーのガイドさんですが、風の旅行社や、ディスカバリーチベットと契約してガイドをしてるそうです。直接、彼にガイドをお願いしたい場合は、に連絡ください。ご紹介します!

 

チベット旅行を振り返って

「チベットを旅しよう!」と決めてから、数ヶ月の準備期間を経てようやく来た憧れのチベット。高山病と風邪と腹痛の三重苦で初日はとても苦しみましたが、気合いで乗り切って楽しみ尽くしました。素晴らしいガイドさんにも恵まれ、一緒に行ってくれた友人夫妻(幸ちゃん、ようちん)にもとても助けられました。ありがとう!

信仰とともにあるチベットの人々。彼らはとても穏やかで、のんびりしてるように感じました。しかし、文化大革命からの激動の時代を経て、胸中は複雑な想いがあることでしょう。それでも、インドに亡命中のダライ・ラマとチベットの人々はしっかり結びついてる印象を強く受けました。チベット人はパスポートを発行して貰えず、気軽に海外に行けない状況です。近い将来、もっと自由に解放されて、いつの日か、ダライ・ラマがポタラ宮に戻り、本当の意味での「解放」が進みますように。。。最終日にポタラ宮前でお祈りしました。

ところで、昔覚えた片言の中国語が少し通用することにビックリしました。改めて中国語を話せるようになったら楽しそうだと感じ、中国語を勉強予定です。旅は世界を広げてくれます。今回の旅でさらに視野が広がった気がします。カルマの解消も進みました。修行系をさらに卒業できそうです。

世界40カ国以上を旅して思うことは、本当に色々な人に助けられて、親切にされて、今があるという事。これからも、元気に旅できるように、人生をさらに充実させ楽しもうと思いました。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

女子旅のご参考にしてくださいね♩

過去3年間で旅した場所をまとめてます。旅のご参考にして頂けたら嬉しいです。

 

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