世界40カ国以上旅する元バックパッカーKaoru Mikiの旅ライフ

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ウズベキスタン 海外旅行

女子♩旅♩海外♩中央アジア・ウズベキスタン編

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女子♩旅♩海外♩中央アジア・ウズベキスタンの魅力と歩き方

2017年10月末から10日間の日程で、友達と二人で女子ウズベキスタン旅してきました。行ってみてわかったのですが、ウズベキスタンは女子旅に最適な国でした。雑貨が可愛いし、刺繍がキュート!品質がよくて安いし、安全な国でした。

ただ、日本人にとってはマイナーな国なので充分な情報量のガイドブックがないのと、情報が少ないのが難点でした。過去に20カ国を旅してますが、ベスト5に入るぐらい気に入ってしまった国なので、より多くの女子にウズベキスタンに行ってもらいたいなと思い、ウズベクスタンの魅力と旅のコツをまとめました。

可愛い刺繍たち!全てがハンドメイドです

カラフルな食器たち。これらも全てハンドメイドです

そして、ブルーのタイルの建物が素敵ーーーー♡
模様がそれぞれ違ってとっても美しいです。ウットリして時間を忘れます

ウズベキスタンは、中央アジアに位置し、西はヨーロッパ(スペイングラナダやローマ)南はインド、東は中国、韓国、日本の文化の交流地点であり、色々な国のルーツが見て取れます。

ウズベキスタンの基礎データをご紹介しますね

面積:日本の約1.2倍。人口:約3,000万人。民族:ウズベク系(78.4%)、タジク系(4.8%)、ロシア系(4.6%)、タタール系(1.2%)。言語:ウズベク語。ロシア語も広く使用されている。
宗教:イスラム教スンニ派。

ウズベキスタンの古都のヒヴァで見たシルクロードマップがとても分かり易かったです。これを見てみると世界は一つなんだなーって感じて感動しました

今回のワタシの旅行行程はコチラです。

タシケントー(列車で移動)サマルカンドー(夜行列車で移動)ウルゲンチー(タクシーで移動)ヒヴァーウルゲンチ(タクシーで移動)ータシケント

残念ながら、日程の関係上、ブハラには行きませんでした。来年(2018年あたりに、鉄道が整備されて、主要観地を結ばれるそうなので、移動が便利になると思います。

ぜひ、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、タシケントを巡って見ていただきたいです。旅の予算は20万円くらいあれば充分です。航空券代は往復で8万でした。その他、国内の移動の費用、ホテル代、お土産代、ご飯代など含めて遊びまくって買い物しまくっても、合計20万円あれば充分です

何回も言いますが、ウズベキスタンに初めて行きましたがとても素晴らしい国です!かなり安全です。人がとても親切です。物価が安い(日本の1/3くらい)です。公用語がウズベキスタン語かロシア語で、レストランとホテル以外は英語はあまり通じません。少し不便がありますが、それ以上に快適に親切な国の人たちなので快適に旅できます

ウズベキスタンの人達はみんな写真大好きです。大人も子供もカメラを向けると喜んでポーズします。一つ残念なのが、ウズベキスタンについて日本では情報が少なすぎるのが勿体無いことです。「地球の歩き方」が一番情報が多いのですが2年前の情報で、変化が激しい国なのでどうしても正確性には欠けてしまいます。以下、個人的に気づいたことをメモしておきます。

女子♩旅♩海外♩ウズベキスタン旅する際に知っておくと便利な11選

 

両替について

ウズベキスタンでは、お店でカードが使えません。ホテルでは使えますが、ほとんどのお店が現金決済が当たり前です。ちなみに、ドルは街中でも使えます。なんせ変動が激しいので、ドルが信用されてるワケです。日本円でも、銀行や大きなホテルで両替可能です。

ガイドブックなどでは、バザールの闇両替で両替するとレートが2培違う!と書いてありますが、これは間違いです。政府で一律にレートが管理されています。2017年11月7日時点のレートは、1ドル=8,000スム、1円=70スムで両替できます。どこで両替しても一緒でした。

それ以外の場所で両替すると逆にレートが悪くなる可能性があります。実際、バザールの闇両替でレートを聞いて見たら、悪すぎました。注意して下さい。それに、あくまでも闇両替なので違法ですから注意してください。両替は大きなホテルや銀行、観光地でできます。ちなみに、銀行は21時までやってます(地域によって時間が異なります)両替した時、あまりにも札束でくるので一瞬、大金持ちになった錯覚に陥りますがお金はすぐに減って行きます(笑)これもご注意ください

ドルはかなり通用します。直接ドルで買い物できます。しかし、日本円はやはりスムに両替しないと使えません。どの地域でも、日本円からスムに両替できるので、少しのドルと日本円で持って行けば十分です。私が泊まった全てのホテル(タシケント、サマルカンド、ヒヴァ)では、カード決済できました。ドル払いのみやスム払いのみ等、予約の際に事前に支払いについて確認しておくと良いと思います。中にはカードが使えないホテルもあると思いますので事前にホテルに確認しておくのも良いと思います。

両替すると、札束でくるので一瞬お金持ちになった気がします。ゼロも多いし、計算がややこしいです。かなりインフレが激しいということでもあります。

念のため、VisaとMasterカードの二種類を持って行くと便利です。サマルカンドのホテルでなぜか、Visaでエラーが出て、念のため持って行ったもう一枚のMasterカードで支払いできました。レートは政府経由で定期的に変更されるようです。渡航の際にチェックしてから行くと良いと思います

物価について

日本の1/3くらいに考えておくと良いと思います。ちょっとしたレストランで思う存分食べても、日本円で500円〜600円程度です。最終日にタシケントのイタリアンレストランでランチのコースを食べましたが、デザートと飲み物までついて、日本円に換算したら600円でした。お得すぎます。味もとても美味しかったです

もっと庶民的なチャイハナ(屋台)で食べると、日本円で換算すると300円程度で食事ができます。

 

タクシーについて

タシケントの空港から市内のホテルまでの料金の相場は10ドルです。もしホテルに無料送迎サービスがあったら事前にお願いしておくと便利です。空港から出た途端に、タクシー運転手さん達に揉まれます(笑)疲れてるのに、値段交渉したり、ホテルの場所を教えても分からないという運転手さんが多いので、ストレスを避けるためにも、事前にお願いするのがベストです。ウズベキスタンに旅行の際は、信頼できるタクシー運転手のMR.セルゲイにタクシーをお願いすると良いですよ。

ウズベキスタン国内であれば、違う地域に行く際にも彼の友人に頼んでくれたりして、とても助かりました。ウルゲンチ駅からヒヴァまでのタクシーもセルゲイさんの手配で助かりました。ちなみに、ウルゲンチからヒヴァまでのタクシー料金は10ドルでした

料金はかなり良心的だと思います。信頼できるタクシー運転手さんにお願いするのが一番ストレスがなく安心です。

彼は英語もできるので、頼む際は、メールでコンタクトをとって見てください。もしくは、ホテルのフロントの方に見せてお願いすると良いかもしれません。彼はサマルカンド在住ですが、国内にお友達がいるのでネットワークで紹介してくれます

私からご紹介もできますのでお気軽に連絡ください。
とても穏やかで優しいし信頼できる方です

MR.セルゲイ氏↓

連絡先です↓

写真について

ウズベキスタンで普通に道を歩いてると、観光客が珍しいのか一緒に写真を撮ってー!とお願いされることがあります。本当に写真が大好きな国民なのです。もし支障がないようなら快く応対してください。ちょっとイヤだなーと思ったらその旨をジェスチャーでもいいから伝えると良いと思います。

逆にワタシは積極的に、会う人々に写真とってもいいですか?と確認して撮らせてもらいました。観光地の絶景スポットでは、毎日のように結婚式が行われてます。ウズベキスタンの女性は美人が多いです。目鼻立ちがハッキリしてます。

注意事項として、ウズベキスタンでは、駅、空港、地下鉄、橋は写真に撮るのを禁止されていますが、タシケント中央駅で、インド人観光客の団体が駅で写真を撮りまくってました(笑)さすがです。しかし、念のため、駅などで撮る時は、駅員さんか、誰かにジェスチャーでもいいから確認して撮る方が良いかもしれません。後でトラブルにならないためと快適に旅するため必要なことです。

 

切符の購入について

日本で手配すると、手配を依頼した旅行会社に切符代分の手数料を支払うことになります。もし、日程に余裕があるのであれば、駅で直接購入すれば手数料分は節約できます。チケット売り場は「CASSA」です。こちらに行けば、購入できますし窓口に行けば英語通じます。

駅に入る前の段階で、警察官によるセキュリティチェックがあります。その時に、切符とパスポートが必要です。もしなかったら、すぐ近くにある「CASSA」で購入することになります。

言語について

公用語は、ウズベキスタン語です。ロシア語も広く使われてます。ホテルやちょっとしたレストラン以外は英語はあまり通じないと思った方が良いと思います。逆に、10代や20代前半の子は英語が話せたりします

タシケントのチャイハナ(屋台)にて。隣に座ってたおばあちゃんが、ワタシの実家の死んだおばあちゃんにソックリでビックリしました。どこかで血が繋がってるようなご縁を感じました。言語は全く通じないけど、お互い心が通ってるような不思議な感じでした

地図について

ガイドブックの地図は行きたいところをカバーしてなかったり、範囲が非常に狭かったりします。正直行ってガイドブックの地図だけでは結構キツイです。そこで、ウズベキスタンの旅で大活躍したのが、無料でダウンロードできてオフラインで使える「Maps.Me」でした。Googleマップのようにナビもしてくれるので便利です。ダウンロードしてから旅に出てくださいね。

 

服装について

服装について神経質になる必要なないと思います。イスラム教が主流ですが、服装は厳格ではありません。ただし、礼拝する場所などはストールで頭を隠すなどの配慮があるといいかなと思います。短パン、タンクトップはやりすぎというか、かなり目立ちすぎるので、節度を持った服装であれば大丈夫です。日差しが眩しいので、ストールが一枚あるととても便利です。暑い時はストールで頭を覆って帽子がわりになるし、寒い時は首元を温めてくれます。砂漠の国なので寒暖差が激しいです。ワタシは、サマルカンドでカシミヤのストールを購入しました。6ドルくらいでした。

あとは、日本の無印良品で買った長袖Tシャツが活躍しました。すぐに洗えるし着回しできるし便利でした。ユニクロ、無印、アウトドアブランドを上手に組み合わせると旅先では便利と感じました。適度にオシャレで、機能性抜群です

 

買い物について

バザールや観光地のお土産屋さんは、値段があって無いような感じです。これは個人的な感覚ですが、言い値の半額くらいを目安に交渉してみると案外適正価格だったりします。お店にもよりますが。お店の人と値段についてやりとりするのも面白いですよ。

交渉は苦手だし嫌だなと思ったら、タシケントにある百貨店に行ったらほぼ全て揃ってます。値段も地元の人が買うだけあって適正価格で交渉する手間が省けます。お土産をまとめて、そこで買うのが効率的かもしれません。

 

食事について

食事はご飯があったので、個人的に意外にストレスはありませんでした。代表的なウズベキスタン料理について簡単にご紹介します。

ラグラマン:スープうどん(ラム肉入りミネストローネ的なスープの中にうどんが入ったもの)

プロフ:チャーハン(ラム肉とご飯の炒め物)
少し脂っこいですが、サラダと一緒に食べるとさっぱり食べれます。個人的にはかなりお気に理でした。

シャシ:お肉(ラム、牛肉、チキン)の串焼き

サラダ:トマトと玉ねぎときゅうりのサラダが一般的ですが、種類が多く、どこのお店で食べても味付けは美味しいです

チャイ:ウズベキスタンでチャイはグリーンティーのことです。ただし、日本のお茶とは別物です。さっぱりして後味がスッキリします。なぜか、食後はチャイを飲みたくなります。お茶は、その土地の食事と風土に合ってるんでしょうね。

お菓子:名前を忘れましたが、家庭の一般的なおやつみたいです。パイでおいしかったです。

ナン:地域によって微妙に形や模様が違います。日本のお味噌汁に特徴があるように、ナンも地域によって特徴があるんだと感じました。

注意事項として、ヌードルスープのヌードルはお店によってバラついがあり、茹ですぎて美味しくないという危険がありますが、それも思い出としてチャレンジしてみて下さいね。

 

航空券について

個人的に、いつも航空券はヴィクトリーツアーさんにお願いしてます。希望の日程と行き先を伝えるだけで、すぐに対応してくれ、自分で調べたネットの航空券代よりお安く提示してくれます。信頼できる旅行会社さんです。いつも市場よりお安く提供して頂いてありがたいです。
あとは、グーグルフライトスカイスキャナーでチェックして予約してます。

 

ウズベキスタンをオススメする理由

ロマンあふれるシルクロードの国!ウズベキスタン。日本との共通点も多く親近感湧きまくりの国です。そして、ビックリするぐらい皆んな親切です。安全で旅しやすい国です。一度でいいから行ってみて下さいね♩

感想やご質問はお気軽にどうぞ!女子的ウズベキスタンの旅に行きたい方を応援します。コチラからご連絡ください。

 

女子♩旅♩海外♩ウベキスタン・タシケントの魅力と歩き方

日本で「ウズベキスタンに旅行に行くんだー♫」と周りに伝えて返ってくる返事ベスト3をご紹介します。

①どこにあるの?
②どうして行くの?
③危なくないの?

ワタシ自身、行く前まではウズベキスタンの情報が少ないこともあり、少し不安を感じてはいました。しかし、それは杞憂に終わります(笑)

ウズベキスタンはシルクロードのロマン溢れる素敵な国です。国民性もとてもフレンドリーで親切です。それに、とても綺麗好きな国民性で、街全体が綺麗に掃き清められてます。

食べ物の味付けも日本人好みです(つまり、ハズレがなく美味しい)。物価も安く、品質の良いものがとても安く買えます。ハンドメイドの陶器も可愛いし、カシミアのストールやシルク製品がとてもお得にゲットできます。世界20カ国以上を旅してますが、強くおすすめしたい国の一つです。

成田空港から大韓航空で、仁川空港経由でウズベキスタン首都タシケントを目指しました。

トランジットした仁川空港はブランド天国でした。さすがハブ空港だけあってとてつもなく広かったです。3時間ほど時間があったので隅々までブランドをチェックしてしまいました。

ランチはカルビビビンバを食べました。辛かったですが美味しかったです

朝早くから出発してタシケントに到着したのは、すでに夜でした。

空港を出た途端に、客引きのタクシー運転手のおじさん達に囲まれました(笑)事前にホテル経由でタクシーをお願いしておくのが賢明です。

なぜなら、長時間のフライトで疲れてるし、ホテルの場所を教えてもわからない運転手さんが多いし、とても面倒だからです。空港から市内までのタクシーは10ドルが相場です。ご参考まで。

タシケントで泊まったホテル

ウズベキスタン初日のホテルは、タシケントのイチャンカラホテルに泊まりました。ホテルは日本で事前にbooking.comで全て手配しました。

booking.comは、気軽に簡単に予約できるから便利です。実際泊まってみて、とても雰囲気のあるホテルでした。ホテル内にはサウナやプールもありましたよ。内装も豪華でした

廊下も趣があります

タシケント市内の様子

タシケント市内は道が広くて広大です。道がとても広く、とてもじゃありませんが歩くサイズ感の街ではありません。ケチらずタクシーが便利です。湿度はありませんが、昼間は暑くてそれだけで体力が奪われます。

街はとても綺麗!街中、常に清掃してる人がいるので町全体が綺麗です。ウズベキスタンの人は綺麗好きなんだなと思いました。なんだか、日本人と通じるものがありますよね。

距離感がわからなかったので、初日はとりあえず、散歩がてら歩いてチョルスーバザールを目指すことにしました。この日のタシケントは、10月29日だというのに、真夏か!?というぐらいに暑くてクタクタになりました。途中のチャイハナ屋さんでパンを焼いてたので写真を撮らせてもらいました。

釜の中はパンがびっしりくっついてます。昔ながらの焼き方なんですね。その後、ひたすら歩いてたら、「一緒に写真を撮ってくれない?」と声をかけられました。観光客が珍しいみたいです


豊かな食文化を体験できる♩チョルスーバザール

市民の台所!野菜、果物、乳製品、チーズ、ナン、お菓子、米、豆類、服、靴、雑貨、食器etc...無いものは無いくらい、ここに来ればなんでもあります。

ここがバザール入り口です

バザールは活気がありました!なんでもありました。
バザールを見ると、その国の食の豊かさが分かりますね。
ハーブの香りがいい感じでした

形の良いキャベツ達!

何でもあるー!

バザールでは本当に何でも売られていました。
可愛い食器もありましたよ

とにかく、初日で値段の感覚がわからないので結構な金額と言い値で買ってしまったなと後で反省しました。というか、洗礼を浴びました(笑)

ガイドブックにバザールで闇だけど両替すると、レートが2倍違うと買いてありますが、今は、銀行でもホテルでも一律のレートです。どこで両替しようが一緒です。バザールで両替すると、むしろレートが悪いですし(確認しました)。ちゃんとしたところで替えた方が安心です

歴史のお勉強♩ティムール広場

地下鉄の駅から直結してるティムール広場は交通のアクセスが良いです。ティムール像がとっても大きいです。ティームールは、ティムール朝の建国者。中世アジアを代表する軍事的天才と評価され中央アジアから西アジアにかけてかつてのモンゴル帝国の半分に匹敵する帝国を建設した王様です。

月曜日は休館日!ティムール博物館

ティムール広場から近くのティムール博物館があります。ティムール広場の周りに色々な施設や美術館、博物館があ流ので移動は便利です。建物内の内装がゴウジャスみたいです。実は博物館の中に入れませんでした。せっかくティムール博物館へ行ったのに、そのにちは月曜日だったので休館でした。開館日をチェックしてから行くのをオススメします。

圧巻の建物にテンション上がる♩ウズベキスタン工芸博物館

タクシーで建物自体が芸術品のウズベキスタン工芸博物館へ行ってみました。この博物館にたどり着くのに、またもや苦労しました(笑)タクシーの運転手さんが、この博物館を知らないからなのです。マイナーな博物館みたいです。ガイドブックには掲載されてるのですが。。。

ようやくオッケー出してくれたタクシーの運転手さんは、声が出せない方でした。ウズベキスタンすごーい!と思ったのは、それでも、タクシー運転手さんができること!オフラインで使える、地図ナビゲーションアプリのマップスミーのおかげで、タクシー運転手さんが、その通りに運転した結果、全く問題なく目的地にたどり着きました。

この建物は、ロシア公邸の私邸を利用した博物館で、建物自体が、ゴージャスでテンション上がりました。天井から床まで柄柄の大洪水!!!とても素敵な建物でした。

細かい柄が細部までびっしりーーー!!!

展示品のスザニ(刺繍)がとても綺麗でした。

 

大和魂が宿る!ナヴォイ劇場

絶対行って欲しい場所です。ナヴォイ劇場は第二次世界大戦後、旧ソ連に抑留され強制労働させられた日本兵によって建てられた劇場です。とても美しい劇場で感動しました。何だか、心がスーッと晴れるような感覚を得ました。劇場はとても丁寧に仕上げられています

感動して来て良かったなと心から思いました

ナヴォイ劇場には、あるプレートが貼り付けられてます。

『1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォーイ名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した』

と書かれています。70年前、日本兵たちが抱いた誇りと努力によってたった2年で完成させた素晴らしい劇場です。ぜひ、行ってみてくださいね

実は、ナボイ劇場を見てあまりにも感動したので最終日に日本人墓地へ行くことになります。そこでドラマがありました。

 

奇跡の出会い!日本人墓地

タシケント初日に、第二次世界大戦後タシケントに抑留された旧日本兵の強制労働によって作られた、ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場を観て、その美しさに感動した経験から、最終日のタシケントでは、絶対、日本人墓地に行こうと決めてました。

ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場では、心がスーッとする感覚を感じました。本当に美しい劇場でした。日本人としての誇りを感じました。

恥ずかしながら、ウズベキスタンに旅行に行くまで、ウズベキスタンで日本兵が強制労働させられてたことを知りませんでした。

第二次世界大戦で日本は無条件降伏。200名あまりの日本兵がソ連軍の捕虜となり強制労働させられました。つまり、シベリア抑留です。そして、当時、ソ連の一部であったウズベキスタン共和国にある第4ラーゲリーと呼ばれる収容所に、日本兵が送り込まれました。

そこで従事する仕事は、ソ連共産党の威を示すためのオペラハウス「ナヴォイ劇場」の建設でした。長い戦争で疲弊していたのに、壮大な劇場の建設。それを一致団結して2年で完成させたのでした。

このナヴォイ劇場だけではなく、変電所、発電所、ダム建設など、ウズベキスタンの各地に旧日本兵は配置され、亡くなられた方がいます。いまでは、各箇所で手厚く埋葬されているそうです。

タシケントの日本人墓地の入り口です↓

実は、ここにたどり着くまでにドラマがありました。最終日なので、なるべくウズベキスタンの通貨を残したくない私たち。。。両替も最小限にして、タクシーではなく、バスで行ってみることに。ところが、間違えて反対方向のバスに乗ってしまいました!

下車場所を確認して乗ったのですが、車掌さんに途中で降ろされます。ロシア語なので何を言ってるのかチンプンカンプン!でも、降りて、反対側にいけ!というのは伝わったので、そのまま降りれば、着くだろうと思ってました。

しかーーーし!道行く人に、道を聞いてもわからずorz。 途方に暮れながら、歩いてたら車で家族でお出かけしようとしてるお兄さんを発見!道を聞いてみることにしました。彼は英語が話せたので、事情を説明したらすぐにウズベキスタンのJICAに連絡して、住所をメモしてくれました。

これをタクシーの運転手さんに見せれば着くから!と言われ、有り難い!と思いながら、タクシーを探そうと歩き出したとき、途中まで送るから乗って!と言われました

暑かったので、有り難い!!!感謝して乗って、大通りで降りて目的地を目指そうとしてたら、お兄さんが先に降りて、近くに停車してたタクシーのおじいちゃんに何やらウズベキ語で話しして、お金を渡してるではありませんか!!!

「このタクシーに乗ったら着くから!!!」とお兄さんに言われ、ご家族で颯爽と去って行きました。

つまり、タクシーのおじさんに行き先を伝え、お金を渡してくれてたのでした!!!
こんなに親切にしてもらったのには本当にビックリです!!!

結局、一銭も使わずに日本人墓地にたどり着いたのでした。まるで、頼りない私たちを導いてくれたかのようです。たくさんの親切に支えられて、この場所に来れました。感謝しかありません。

途中、不安になってベンチに座ってる現地の方に日本人墓地はどこですか?と聞いたら、もっと、まっすぐよ!と、とても親切に教えてくれました。この国は本当に親切な国です!!!

タシケントの日本人墓地には、79名の日本人が眠っています。一人一人のお墓にお参りしてたら、黒塗りの車が数台止まって、二人の日本人のご夫妻が花束を持ってお墓に捧げてお参りしようとしてるではありませんか!

数人がお墓の外で待機してて、お墓詣りしようとしてる様子をビデオで撮影してました。お墓の外でメガネをかけて指示を出してる外国人のおじいちゃんが、私たちに、一緒にお参りしろとジェスチャーで合図したのと、ご夫妻が一緒にお参りしませんか?と誘ってくれたので、共にお参りすることに。

お参りし終わった後、ウズベキスタンの日本人会の元会長さんということ。今は、「ひいらぎ」という日本兵のドキュメンタリー映画の第二弾の映画の撮影できてることをお聞きしました。

そのメガネをかけた外国人は、なんと!!!スルタノフ・ジャラロビッチさんという映画監督だったのです!!!
もしかしたら、映画に出てるかもしれません。。。私たち。。。ww

お墓は、毎日綺麗に掃除されてるそうです。ムスリム墓地の一角に、日本人を手厚く埋葬していただいたことに感謝です。2年前に安倍首相が昭恵夫人と共に、この場所に来て、「ふるさと」を歌ったそうです

墓地をでて、すぐ右斜め前に、スルタノフさんが集めた資料を展示してる博物館があります。元日本人会の会長さんが、ぜひ、行ってみて下さいと言われて初めて知りました

右側に、日本語で書いてるのですぐにわかると思います

展示室には、たくさんの資料や当時の写真がありました

このゆりかごは、強制労働に従事してた旧日本兵の方が、仲良くなったウズベキスタンの方に、お子さんが生まれた事を聞いて、手作りで作って送ったものだそうです。

ずーっと大事にして持っていたそうで、この博物館ができたことを聞いて寄付されたそうです

抑留されてた日本兵の方は、文化人や技術者が多かったそうです。最初は、中国人を大量虐殺したんだから、ナチスと一緒だ!とウズベキスタン人に迫害されてましたが、真摯は姿勢と活動で、徐々に現地の人々と馴染み、仲良くなって行ったそうです

まだ読んでませんが、年内に読みたいなと思ってます

スルタノフ監督と写真を撮らせて頂きました。
奇跡的な出会いに感謝です!!!

今回の旅の最後に、改めて、世界平和について考えさせられました。
この2ヶ月ほど、真剣に「私の使命って何だろう??」と考えながら過ごしてきました

「世界平和」

この言葉に集約されてる気がしました。壮大な言葉ですよね。私にできることは小さいことですが、一歩づつ、世界平和に向けて貢献して行きたいと誓いました

先人たちの、苦労と誇りがあって今の日本があるんだなと感じました。今まで、20各国以上旅してますが、国と国が地続きで接していないというのは本当に幸いなことです。

国と国が地続きで接してるというのは、それこそが、ある意味、とても脅威なことなんだと実感しました。何の力もない私に一体、何ができるんだろう??

少しづつでも良いので、仕事やお金以外で、自分でできる世界平和に向けて前進あるのみです!!!


補足

ナヴォイ劇場で調べてたら、テレビでも放送されてたようです。このサイトがとても分かりやすくまとまとめられてました。ご参考まで。

異国の地で咲く桜に宿る日本人の心

 

日本人墓地への一番楽な行き方

タシケントの中心地から、日本人墓地へはタクシーで行くのをオススメします。タクシーの運転手さんにコレを見せて下さい。これを見せれば、たどりつくはずです!

日本人墓地は、タシケントのヤッカサライ通り沿いにあります。下記写真の右側を見て下さい。建物のブルーのプレートに「YAKKASAROY(ヤッカサライ)」と書いてあります。

ヤッカサライ通りです。とても静かな通りです。

歩いて行くと、左側にムスリムの建物があります。このムスリム墓地の中に日本人墓地があります

建物を入って、右側をひたすら歩いて行って下さい。墓地は右手にあります

市内からタクシーで15分ー20分程度です。タシケントは道が広いので、徒歩はまず無理ですしバスも難易度が高いです。タクシーを利用して下さい。

 

女子的♩タシケントの美味しいお店

バザールの正面をでて左側の出入り口をでて大きな道路を渡ってすぐの場所に、数件軒を連ねている屋台群があります。そこで食べたランチが美味しかったです。

これはプロフ屋(チャーハンみたいなもの)さんです。
大きな鉄鍋で大量に作ります

普段、ウズベキスタンの人が使ってる言語がロシア語かウズベキスタン語なので、何を話してるか正直チンプンカンプンでしたが、とりあえず、ジェスチャーで買いたいものを伝えます。

ようやくウズベキスタンで初めてのランチです!それぞれの屋台で売ってるものが違うので、食べたいものをチョイスして、テーブルで食べる仕組みです。買ったサモサはラム肉入りでした。プロフもラム肉。このプロフは少し脂っこいのでサラダと食べるとさっぱりして美味しさが増しますよ

隣に座って食べてたおばあちゃんとお孫さん。おばあちゃんが、しきりにロシア語で話しかけてくれて、プロフ美味しい!とジェスチャーで伝えたら、ニコニコ^^

何を言ってるかサッパリ分からなかったけど、お互い通じてるような。。。笑いあって楽しかったです。さらに、このおばあちゃん、ワタシの父方の実家の死んだおばあちゃんにソックリでビックリしました。もしかしたら、どこかで血が繋がってるんでしょうね。

ナボイ劇場側のピザレストラン

暑くて、あまりお腹も空いてなかったので、お茶だけにしました。
しかし、メニューがロシア語なので何が何やら全くわからない(笑)とりあえず、体に聞いて注文しました。このフルーツティーが絶品でした。つまり感で注文したものが正解でした。

これがメニューです。一番高いお茶で日本円に換算すると500円ほどです。

 

 

女子♩旅♩海外♩ウベキスタン♩サマルカンドの魅力と歩き方

ウズベキスタンの首都タシケントで揉まれた後、癒しを求めてタシケントから列車で2時間のサマルカンドへ行きました。「サマルカンド」という言葉の響きに惹かれませんか?ワタシはこの地名を聴いた時、とても心地良いなって思いました。

ウズベキスタンを旅してると、現地の人に必ず聞かれることベスト3!

①何歳?
②結婚してるの?
③子供はいるの?

これはもうマストです(笑)何回も聞かれました。彼らに特別な意味はなくて、ただ聞いてるだけです。意味はありません。さらに頻繁に聞かれたのが、コリヤ?(韓国人?)とヤポネ?(日本人か?)でしたw

とりあえず、道ゆく人が普通に聞いてくるので、好奇心旺盛なんでしょうね。

サマルカンド駅と列車とチケットについて

チケットは、あらかじめ日本で購入しておきました。チケット代分の手数料を支払いました。ホテルからタクシーでタシケントの駅まで行きました。ちなみに、ウズベキスタンでは、駅、空港、地下鉄、橋を撮るのは禁止されてます。駅に入る前に、警察官のセキュリティチェックを受けます。

列車まで時間があったので、売店でコーヒーを飲んでみました。ネスカフェのインスタントコーヒーが沁みます。ウズベキスタンでは、コーヒーといえば、ネスカフェが定番のようです。駅では写真撮影禁止のはずなのに、インド人観光客はガンガン自撮りしまくったり、写真撮りまくってたので、ワタシも便乗して自撮りしちゃいました(笑)

チケットはこんな感じ。ロシア語で何か何やら分かりません。

車内は快適そのものでした。おやつにドーナツやチャイが出されます

車内からの風景は延々と広大な牧草地でした。牛、羊、などが放し飼いされいました。とても、のどかな風景でした。のんびり育てられた牛や羊なので、お肉が弾力があって美味しいし、ミルクやバターも美味しんだろうなと思いました。実際、お肉もミルクも絶品でした。特にミルクがとにかく自然な甘さで美味しかったですよ。

サマルカンド駅に着いたら、やはり待ち受けていたのは沢山のタクシー運転手さん達でした。予め予約したホテルで無料のシャトルバスをお願いしてたので、揉まれることなくホッと一安心できました。

サマルカンドの気候と服装

10月31日なのに、サマルカンドは暑かったです。正午になると28度になります。日差しが眩しいので、サングラス必須です。薄手のストールを帽子代わりにして頭からかぶっておけば暑さ対策になります。夜は涼しくなるので、半袖、シャツ、カーディガンで調整しやすい格好がベストです。いくら暑いからといっても、半袖、短パンは目立ちます。露出はなるべく控えた服装がベストです。

それにしても、現地の人たちは普通にビロードの冬服を着てるので感覚が違うのかな?と思いました。

 

サマルカンドのオススメのホテル

サマルカンドで泊まったホテルは、オリエントスターホテルです。二部屋あって、両方ともダブルベッドで快適でした。このホテルも、予め日本からbooking.comで予約しておきました。

ウズベキスタンの滞在で一番長いのがサマルカンドなのでホテルは広さにこだわって少し豪華にしました。ホテルは、お庭も広くて綺麗でした。ホテルのスタッフもとても親切でしたし、朝食もバイキング形式で楽しめました。行きと帰りはホテルの無料シャトルバスで駅まで送って貰えるのはありがたかったです。

お庭には、ざくろが実ってました。ちなみに、ウズベキスタンでは、ざくろが豊かさや幸せの象徴として刺繍(スザニ)のモチーフにされます

 

女子的サマルカンドのオススメスポット

サマルカンドの旧市街に世界遺産が固まってあるので、とても効率よくのんびり観れますお土産物屋さんも固まってるので買い物しやすいです。

 

癒される♩ブリバール通り

サマルカンドに来て、一番最初に歩いたのが、この通りでした。サマルカンドは土地のエネルギーが高いんでしょうね。この通りを歩いてたら、なんだか体が軽く感じられました。サマルカンドは、アレキサンダー大王が「世界で最も美しい街」と言ってたくらい美しい都市だったそうです。だから破壊されたとか。

その後は、アラブ人に破壊され、さらにチンギスハンに破壊され今に至ります。3回も大きく破壊されても、美しくならざるおえない!そんな高いエネルギーの土地なんだなって感じました

狛犬みたいな像を発見

公園を歩いてて、可愛い女子がいたので、写真を撮らせて貰いました。
ウズベキスタンの人たちは写真大好きです。撮られることを喜びます。写真を撮られることに対して全く抵抗なしです。ウズベキスタンの女性は控え目で優しい印象を受けました。大体の女性は、かなり濃いアートメイクをしてます。顔が濃いからとても似合います。長い髪の毛と太い眉が、美人さんの象徴なんでしょうね。ショートカットは全く見かけなかったです。


テンション上がる♩レギスタン広場

世界遺産のレギスタン広場は絶対外せない場所です。レギスタンとは砂場の意味で、かつては運河が流れ、砂と沈泥が固まった地帯だったそうです。レギスタン広場は、国家行事の執行や、罪人の処刑の場としても使用されてました。

レギスタン広場を目指してたら道に迷ってしまったので、ベンチに座ってた女子大生に聞いてみることにしました。そしたら、その場所まで連れて行ってくれることになりました。暑い中、2キロくらい一緒に歩いてくれて感謝です!本当にウズベキスタン人はビックリするぐらい親切です。

レギスタンとは、砂地の意味だそうです。
チンギスハンの来襲以後、サマルカンドの商業の中心地となった場所です。公共の広場としての機能を果たし、謁見式や罪人の処刑なども行われていたそうです

タイルが綺麗ー!

建物自体の存在感と美しさといったら!言葉で言い表せません。
はるか遠い昔、シルクロードを行き交ってた人たちが、この地で交流してかと思うとロマンを感じます

神学校だったティラカリ・メドレセの中は黄金の装飾!キラーん!

全てがキラキラーの黄金づくし!でも全然いやらしく感じませんでした。結婚式の写真の定番スポットみたいで、花嫁&花婿さん達が撮影してました。

レギスタン広場では、毎日、数組の結婚式が行われてます。ウズベキスタンの女性の結婚の適齢期は23歳ー25歳くらい。子供ちゃんは3人が平均だそうです。いつも、どこでも、小さな子供ちゃんが当たり前のようにいる国です。子供ちゃん達は奇声をあげたり、大声を出して泣くことはありません。親がのんびり、楽しくしてるからそれを反映してるんでしょうね。綺麗な花嫁とそのお友達or親戚の方々が写真待ちしてました。

広場は3つの建物で構成されてます。その中の一つの建物内はこんな感じで、お土産屋さんがひしめき合っています

お店のおばちゃん&おじちゃん達に、マダム!と仕切りに声をかけられますw

日本人も多く訪れるそうですが、私たちが旅行中は全く見かけませんでした。
日本語の看板を見ると、日本人が来てるんだなと実感します

ウズベキスタン名物のスザニ(刺繍)は圧巻です。全てが手縫いの刺繍です。とても綺麗でゴージャスです。

どれもウットリするくらい素敵でした。ウズベキスタンの女性たちは手先が器用なんでしょうね。

お土産屋さんのおじさんの講義をひとしきり聞いた後、色々なスザニを見せてもらいました。友達は気に入ったものを買ってました。ワタシはピンとくるものがなかったので買いませんでした。

見ていて惚れ惚れするタイルと模様たちです。

建物一角の星の形が可愛いかったです。サマルカンドにあるホテルの名前が「スターホテル」とつけられてるのが多かったように思います。星に素敵な意味が込められているんでしょうね。

 

中央アジア最大級♩ビビハニム・モスク



実はホテルから歩ける距離に世界遺産がわんさかあることが判明したので、暑い中、トコトコ歩いて、まずは中央アジア最大級のビビハニム・モスクに行きました。

インド遠征から戻ったティムールは、サマルカンドの古いモスクは首都の需要を満たすには小さすぎると考え、世界に誇る巨大なモスクを造る決意をしました。ティムールによって征服された国々から、200人の建築職人、500人の労働者を連行し、なんとインドから95頭のゾウを引き連れ建設にあたらせたそうです。

とにかく、写真に収まりきらないスケールのモスクでした!圧倒的な存在感でした!

外側はこんな感じ

星型模様が美しいです。

入り口で涼んでた母娘。
思わず写真を撮らせて頂きました

芝生の上でアーシングしながら横になって寝てたら、大丈夫ですか?
と声をかけられました。エネルギーが心地よくて気持ち良い空間でした

巨大な大理石の書見台は、オスマン・クラーンという世界最古のコーランを置いたとされています。この書見台の周りを願い事を唱えながら3周すると願い事が叶えられると言われてます。

最初にこれを見たとき、わけはないけど「乗りたい!」と思ったほど、
エネルギーが高い感じがしました。

 

インスタ映え♡シャーヒジンダ廟群



サマルカンド・ブルーの真骨頂とでも言うべきシャーヒジンダ廟群は、サマルカンド有数の聖地で、ティムール王ゆかりの人々の霊廟が立ちながらび、別名「死者の通り」と言われてます。

シャヒー・ジンダとは「生きてる王」の意味があります。676年に預言者ムハマンドのいとこのクサム・ブン・アッパーズが、この地にイスラム寺院を建て、イスラム教を伝えました。翌年、布教中に、この地を支配してたゾロアスター教徒に襲われ、信者たちを守る最中に首を切られましたが、彼は自らその首を持って地下の深井戸に入り、今もそこで生命を保ち続けてるという伝説があります。

お祈りの時間帯になると、多くのムスリム達がお祈りを捧げてました。美しいタイルの数々にウットリします。サマルカンドで一番美しい場所かもしれません。

 

全てがフォトジェニックでした!

タイルがとても美しかったです。

時間を忘れてしまいます。気温がだんだん上がり暑くなってきて暑いのでベンチで一休み。こんな暑い時にストールは役立ちます。帽子代わりです。ちなみに、ストールを巻く規則はありません。

サマルカンドブルーコレクション!美しいタイルの数々をご覧ください。

ちなみに、美しいサマルカンドブルーに会うためには
ちょっと急な階段を登らなければなりません。

ベンチがあるので、また一休みw

オバチャマ達は汗垂らしながら、この急な階段を必死に登ってました。

先ほどみた、中央アジア最大級のビビハニモスクを眺めながら
友達に写真を撮ってもらいました。ロマンを感じます。

 

シルクロード浪漫を感じる♩アフラシャブの丘とアフラシャブ博物館

かつてのサマルカンドの都市があった土地「アフラシャブの丘」に行ってみました。
13世紀にモンゴルのチンギス・ハンに破壊されるまでは、サマルカンドの都はこの地にありました。ちなみに、アフラシャブとい名は、この地を支配していたソグド人の最初の王の名前です。

このアフラシャブの丘に行くには、アフラシャブ博物館を目指してください。なぜなら、この博物館に入場しないと丘に入れないからです。

チョルスーバザールの向かって右側の通りから、ムスリムのお墓を通って、ひたすら進みました。正午になり太陽が容赦なく照りとにかく暑いです。

 

そして、車が通らない!ただの一本道!どーせなら真ん中歩いちゃえーーーー!!!

入り口はどこ??やや朦朧としながら探り探り歩いてみると、羊発見!
この場所がアフラシャブの丘でした。今は、羊の放牧がされてるようです。日陰でのんびりと草を喰んだり、お水を飲んでました。

博物館をひとしきり見た後、ようやくお目当のアフラシャブの丘へ行ってみました。この地は、モンゴルによって徹底的に破壊されるまで、何世紀もの間、サマルカンドの町はここにありました。サマルカンドはシルクロードと結ばれた要衝地です。西はローマ、スペインから、東は日本や中国、南はインドから様々な文化や人や物資が交流しあってた場所です。

今は、ラクダ草しか生えていない何もない砂漠のような土地です。かつて都があったとは思えないほどです。しばし、悠久のロマンにふけってしまいました

思う存分味わった後で、博物館にてチャイを飲み、一休みしてからさて戻ろうか!ということで、また来た道を暑い中を帰らないと行けないのか!と、、、絶望的な思いを感じてた所に、車に乗ったおじちゃんが、クラクションを鳴らして「乗れ!」というではありませんか!

タクシーだ!!!

と思い、乗ったら、なんと!一般のただのおじさんでした。親切心から車が入れない場所のギリギリまで乗せてくれたのでした。

神様って本当にいるんだなって思いました。
本当に有り難かったです。こんな親切に出会えるのも旅の醍醐味ですね。感動しました。

ちなみに、これはワタシの個人的な感想ですが、ウズベキスタンはパリより安全かと思います。実はワタシ、パリでパスポート擦られました。常に気を張っていなければならない状況はありませんでした

もちろん、自己防衛として自分の身を守ることを忘れては行けませんが、精神的に常に気を張り続ける負担はなかったです。

 

ナッツ購入がオススメ♩シャブ・バザール

サマルカンドに来たら、シャブ・バザールにぜひ行ってみて下さい。豊富なナッツやドライフルーツがびっくりする値段でゲットできます。サマルカンド産のサフランも安かったです。ナッツを買うならこのお姉ちゃんのトコで買ってみて下さい。シャブ・バザールの肝っ玉かーちゃん(多分若い20代くらい)が、どんどん試食させてくれます!

試食してたら、喉が渇いて来たので「チャイが飲みたい!」と言ってたら、チャイが出て来ました(笑)

シャブ・バザールは、毎朝5時から開いてます。タシケントのバザールも活気があ理ましたが、サマルカンドは落ち着いた素朴な活気がありとても居心地がよく心が落ちつきました。温暖な気候で食べ物が豊富で人々ものんびりしてます。

ちなみに、サマルカンドのナンはウズベキスタンの中でも有名です。もっちりしてて、焼きたては本当に美味しいです。

ひとえにナント言っても、形も味も違います。
サマルカンドのナンは厚みがありモッチリしてます。少し塩味が効いてるので、これだけでも美味しいし、チーズや、板チョコと一緒に食べるとさらに美味しくなります。

シャブ・バザールの入り口

種類豊富なピクルスたち。

ホテルからバザールに行く途中のバザール付近で、
スタンド式の朝ごはんを食べてる人がいました。

バザール付近にて。おばあちゃんとお孫さん達。本当に皆んな写真大好きです。

 

日本との共通点がいっぱい♩ウズベキスタン博物館

タクシーにてお目当の博物館へ行くはずが、タクシーの運転手さんに場所を伝えたにも関わらず、着いたのは、行きたかった博物館じゃありませんでした。(もちろん、お金は払いましたw)お目当の博物館じゃなかったけど、せっかく来たので、入ってみることにしました。ちなみに、受付の人に私たちの行きたかった場所を確認しましたが、もちろんココだよ!と言われましたw

全く期待してませんでしたが、これが楽しめました!日本とのルーツを発見できて楽しかったです。下記写真の生地は、友達曰く沖縄の八重山諸島の織物とそっくりなのだそう!

土鍋発見!!!感動しちゃいました!

これは、オカメ!?

まるで着物見たいですよね!

当時の服装を再現したマネキン達。どう見ても、絣の着物を着てるように見えませんか?

完全に絣の反物ですよね!

ウズベキスタンの先住民は、ソクド人で、ゾロアスター教を信仰してました。ゾロアスター教は火を神聖なものとしてました。日本の火祭りは、ゾロアスター教から来てると言われてます。このスザニ(刺繍)↓はゾロアスター教の典型的なデザインです

カラフルです!

当時のお家の様子

お皿が綺麗でした。やはりブルーが素敵でした。

 

女子的サマルカンドのオススメのレストラン

サマルカンドは、土地のエネルギーが高いため食材が豊かで豊富です。当然ご飯がとても美味しいです。特にワインが美味しいです。サマルカンドのオススメなレストランをまとめてみました。

 

コスパ最強!レストランサマルカンド

サマルカンドに行ったら、絶対に行って欲しいレストランがあります!!
それは、レストランサマルカンドです。内装がゴージャスでドレスコード規定バッチリ書いてあるくせにスニーカーとバックパックとデニムの服装で行ってもノープロブレムであっさり入れます。

ご飯が美味しいのはもちろんですが、歌やダンスのショーがあり、合間に個々人でダンスが楽しめるエンターテイメントなレストランです。コスパが最強で、飲んで食べて歌と踊りを楽しんでも日本円に換算すると500円程度です。

さらに、サマルカンドのワインはオーガニックでとても美味しいです。お酒が弱い私でもグイグイ飲めたワインでした。夜19時からショーが始まります。まずは美人な歌手の歌から!

約5分のショーが終わると、ダンスができます。また、新たな5分のショーが終わると、ダンス!これが延々と繰り返されます。ショーのお値段はご飯代に含まれてます。つまり無料です。飲んで食べて、踊って、飲んで食べて、踊って、ここは天国かっ!?と思うほど楽しいレストランです!

カザフスタンから観光できたオバチャマ集団と仲良くなり、一緒にダンシングしました

おどれ!踊れ!踊れーーー!!!

ノリノリーーーー!!!皆んな、ダンス上手ーーー!!!

とりあえず、汗だくになりますが、良い腹ごなしになりました。ちなみに、下記の写真の左側にいるのがカザフスタンのオバチャマ達です。ノリの良さが大好きになりました。カザフスタンも行きたいなと思いました

 

一番美味しかったかも♩オアシスガーデン

ここは本当に美味しかったです。もしかしたら、味的にはウズベキスタンで一番じゃないかなと思います。店内も綺麗でした。ご飯を食べるときや行動する時、家族以外での行動は女性は女性、男性は男性で集まる印象を受けます。このレストランでも、女子会と男子会に別れて食事してました

メニューは写真付きなので、わかりやすかったです。
このお店では、英語も通じました。海老のサラダが美味しかったです

ラム肉のケバブも最高でした。このフォトジェニックな盛り付けも楽しかったです。その前にスープを飲んで、お腹いっぱいになりました。旅で美味しい現地のお料理を食べた時って本当に感動しますね!給士の男の子が英語で一生懸命におもてなししてくれました。その心遣いが嬉しかったです。

こんなに食べても、日本円に換算すると600円ほどです。もはや値段感覚がおかしくなりそうです(笑)

 

気軽に立ち寄れる♩シャブ・バザール内のチャイハナ

シャブ・バザールの中にある″チャイハナ″で食べたラグマン(スープヌードル)がとても美味しかったです。うどんにコシがありました。メニューはシンプルで、串焼きにしたお肉(シャシ)ナン、チャイだけだったと思います。ナンは持ち込みもオッケーみたいでした。バザールに来た際は是非寄ってみてくださいね。

 

リピートしまくり♩ビビハニム・モスク隣のオープンレストラン

ビビハニム・モスクの隣にあるレストランは、オープンカフェ風で内装がオシャレで落ち着きます。(すみません、名前を忘れました)このレストランは、サマルカンド滞在中に何回も行きました。お気に入りのレストランです。家族経営で皆んな仲良し雰囲気がとても良いので長居しちゃいます。

昼間はこんな感じ。時間帯によっては混みます。

このお店のラグマン(スープヌードル)は、トマトベースのスープにラム肉や野菜が煮込まれてて、うどんが入ってます。味は最高に美味しいです。ミネストローネにうどんが入ってる感じです。しかし、残念なことにうどんが伸びていました。味付けは日本人好みなのに残念でした。味覚が日本人と似てるのでしょうか。味付けで困ったことはありませんでした。

夜はこんな感じでいつまでも滞在できるほど本当に居心地が良いのです。

買ったお土産を披露する友達♩写真の先に見えるのがビビハニモスクです。

お店で飼ってる猫ちゃんが人懐こくて、思わず抱っこしちゃいました

 

セレブ気分を味わえる♩プラトン(Platan)

プラトンは、内装や雰囲気が素敵なレストランでした。
店内は広々してて、ソファ席があったりして落ち着きます。
個人的に、可愛いかったです。セレブ気分で、ゆっくりお食事できます。

ウズベキスキンに来て、美味しいと思ったのは、乳製品!おそらくオーガニックだと思います。ミルクが自然な甘さで美味しいのです。そんな訳で、チーズケーキを食べました。狙い通り、濃厚で癖がなくてめちゃくちゃ美味しかったです。

サマルカンド最後の晩餐は、サマルカンドワインで乾杯♫ここ最近、毎日飲んでる私たち♫ワインもオーガニックで濃厚で美味しいので、ついつい飲んでしまいます

 

サマルカンドのタクシーはこの人にお願いしたら間違いなし!

Mr.セルゲイ。ロシア系ウズベキスタン人。英語堪能。優しい。ホスピタリティ抜群。絶妙なコミュニケーションと間合いが心地よいです。

夜に、レストランサマルカンドでタクシーで帰ろうとしてたら、声を掛けられました。実は私達が泊まってるホテルは、同じ名前のホテルがあるためか、タクシーの運転手さんにわからない場合が多く、苦労した経験があり、ちょっとしたトラウマになってました。声を掛けて来た運転手さんが私達が泊まってるホテルを知ってるというので、とりあえず、乗ることにしました。

あれ!?どこかで会ったことがある!!!と思ったら、ホテルのシャトルバスの送迎サービスで初日に駅まで迎えに来てくれた運転手さんではありませんかっ!!!

はやく言ってよ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!これも何かのご縁!!!ってことで直感で翌日のサマルカンド最終日は、MR.セルゲイのオススメの近郊のシャフリサーブスに行くことに決定しました。彼のネットワークで、ヒヴァのタクシーもお願いしてもらいました。とても助かりました。お値段も良心的ですし、信頼できるタクシー運転手さんを一人知っておくのはストレスなく過ごせる秘訣です。いちいち、交渉するのは大変ですからね。時間を有効に使えます

サマルカンドに来たら、彼にタクシーをお願いして見てくださいね。郊外のシャフリサーブスも連れて行ってくれるし、行きたいところはどこでも連れて行ってくれますよ。サマルカンドの後は、西の古都ヒヴァを目指しましたが、彼の紹介してくれたタクシー運転手さんが駅まで迎えに来てくれて大助かりでした!お値段も安心価格でしたし!

ちなみに、タクシー1台1日貸切でシャフリサーブス観光で2人で50ドルでした。

Mr.セルゲイの連絡先はコチラです↓

 

女子♩旅♩海外♩ウベキスタン♩サマルカンドの郊外シャフリサブスの魅力と歩き方

サマルカンドから車で2時間ほどのシャフリサブスは、かつてのティムール王の生まれ故郷で日帰りができる人気の観光都市です。中央アジア最古の歴史を持つシャフリサブスは、アレキサンダー3世の遠征中、紀元前328年から約1年間滞在して最初の妻ロクサナを娶っています。ちなみに、ロクサナとは「輝く美しさ」という意味があるそうです。言葉も通じない花嫁とどんな経緯で結婚したのでしょうか。

よっぽど美しかったのでしょうね。まさに愛に言葉はいらないのかもしれません。悠久のロマンを感じます。サマルカンドの中心地からシャフリサブスへは、ひたすら山道を車で突っ切ります。シャフリさブスから帰る途中の道で野生の馬が道路にいました!

MR.セルゲイのおかげで、ゆっくり走ってもらい車内から野生のお馬さんを撮影できました。最初、馬好きの私としては、MR.セルゲイに車を止めてもらい「ウマーーーーーーー!!!」と言いながら追いかけて行ったら、馬としたら「なんだコイツは!!??」と言わんばかりに、どんどんお尻を向けて遠ざかってしまいました。

お尻向け出す野生の馬。。。ww

なんか、変なヤツが来たぞ!!??

 

やはり野生の馬は警戒心が強かったです(当たり前か!)私のように追いかけたら、普通の馬でも逃げると思いますが(笑)シャフリサブスへの道は、ひたすら山、、、山、、、山、、、でした。空気がとても美味しかったです。

途中、綺麗な小川があったので休憩することに♫

なかなかワイルドな橋がありました

さらに進むと青空市が開かれてました。この白いものはチーズです。保存食みたいで、試食してみたらものすごく濃厚な癖のあるものでした。ナンと一緒に食べると美味しかもしれません。とりあえず癖がありすぎました。

いよいよ、シャフリサブス到着です。

 

こちらはアク・サライ宮殿跡です。
1380年にアミール・ティムールが着工し、建設に20年を要し彼が死ぬまで続きました。これは夏の宮殿で屋上にはプールがあったそうです。今は大部分が崩れ落ち、入り口部分だけが残ってます。アク・サライ宮殿の「アク」は、壮大。「サライ」は、宮殿。の意味です。

とにかく大きいです!スケールの大きい遺跡に圧倒されます。これだけで満足したので博物館はスルーして、すぐにランチへ行きました。ランチはMr.セルゲイがオススメのレストランに連れていってくれます。

わざわざ調べなくても良いので、かなり楽チンです。前日は食べ過ぎたので、あっさりスープとナントサラダとチャイで満足しました。ちなみに、注文したウズベクスープはポトフみたいな感じです。じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ラム肉入りでした。お腹的にはちょうど良かったです。

レストランを後にして、近くの公園向かいました。バラが綺麗でした。お庭は綺麗に管理されてました。そして、清掃員の方が綺麗に掃き清めてました。

コク・グンバッズ・モスク

公園の先に見える建物が、ドルッティロヴァット建築群です。別名「瞑想の館」と呼ばれてます。その名の通り、モスクの中で瞑想できるぐらい静かで落ち着いた空間でした。

建物内は誰もいなくて、落ち着いて観れました

ロシア系顔のおばちゃまのお土産屋さんは、
サマルカンド市内のものより種類が豊富に感じました

ハズレティ・イマム・モスクの前にある樹齢700年代の3本の巨木に囲まれたあたりが、ものすごくエネルギーが高かったです。ちょうど、私が立ってるあたりが最大パワースポットでした。

とにかく心地よかったです。芝生にずーっと寝転んでいたい感じでした。のんびりできて癒されました。旅の疲れが少し和らぎました。

パワースポットを横切る雰囲気のあるおじいちゃんに出逢い、写真を撮って良いか聞いてみたら、快くオッケー!味があるおじいちゃんでした

馴れ馴れしいワタシ。。。

再び公園に戻って芝生で寝転んでみました。芝生が元気で気持ちよかったです。
集合意識でしょうか?本当にのんびりしてて、時間を忘れて、ひたすらのんびりできます。

ひとしきり、のんびりリラックス&リフレッシュできた後はサマルカンドに戻りました。シャフリサブスはサマルカンドに比べてそれほど見所はありませんが、気分転換にドライブで行ってのんびりすには丁度良い場所だと思います。

帰る途中、ロバに乗った人達やロバに荷物を運ばせてる人達をみました。馬に乗りながら、スマホで話してる少年を見たときは、シュールだなーと思いました。さらに普通にヒッチハイクしてる地域の女性も見かけました。エコだし、この辺りでは普通の光景のようです。田舎の風景や人の暮らしなど見れて良かったです。日程に余裕があれば、郊外のシャフリサブスはオススメです。

 

女子♩旅♩海外♩ウベキスタン♩西の古都ヒヴァの魅力と歩き方

ヒヴァは、アムダリヤ川下流のオアシスの町で、古代ペルシャ時代から、カラクム砂漠への出入り口として繁栄しました。17世紀には、政治、経済、宗教の中心地となり、外敵の侵入を防ぐために、外壁と内壁の二重の城壁で守られるようになりました。現在では、この内城(イチャン・カラ)に、20のモスク、20のメドレセ(神学校)などが残されていて、内城全体が博物館都市として指定され、世界遺産として、賑わっています。

実は、ワタシ相当方向音痴で、都内でもグーグルマップが無いと移動できない程なんです。でも、このヒヴァは、半日で道をマスターしちゃいました。一緒にいた友達は全然道を覚えられないのはナゼ!?こんなに分かりやすいのに!と思ってましたが、どーやら、遠い、遠い、昔、住んでたかもしれません。

そんな我が魂の故郷のヒヴァですが、このシルクロードマップがわかりやすいです。西はスペインのグラナダやローマ、カイロ経由で、南はインドから、東は、日本、韓国、中国経由で、シルクロードの中継地点が、ウズベキスタンというわけです。東西と南の文化がガチンコで合流して東西と南に散らばって行く激流の地でした。

 

サマルカンドから深夜特急でウルゲンチ駅経由してヒヴァへ向かう方法

深夜特急でサマルカンド駅から、西の古都ヒヴァを目指しました。ヒヴァのイチャン・カラ(内城の意味)は町そのものが世界遺産です。ヒヴァに行くには、ウルゲンチを経由しなければなりません。サマルカンド駅から午前0:28分発の列車に乗りました。列車のチケットは予め日本から予約して入手しておきました。サマルカンドに到着した時に、直接駅で購入するのも良いと思います。手数料分が節約できます。

いつも23時には寝てる私達としては眠かったです。ホテルのフロント前のソファでくつろいで時間を潰しました。ホテルのシャトルバスにて、サマルカンド駅まで送ってもらい、駅に入る前に警察官によるセキュリティチェックを受けてる時、事件は起きました!

「マダム!このチケットは昨日のだよ!新しいチケットを買い直して来て!」私達、一気に目が覚めました!!!

ガーーーン。。。。どーやらウッカリ間違って、チケットを取ってしまってたようです。仕方なく、チケット売り場まで行き新たに切符を買い直すことができました。4人部屋は満席と言われましたが、2人部屋は奇跡的に1部屋空いてました。まさに滑りこみセーフ!席が空いてて良かったです。こんなハプニングも旅の良い思い出ですね。時刻はしっかり確認してから乗ってください。

深夜発なので、席に案内されてすぐに寝ました。途中、夜中にシーツが配られたみたいですが、ワタシは全く気付かず眠ってましたw 電車の揺れが心地よくて案外ぐっすり快適に眠れましたよ。

 

ヒヴァは砂漠の中にある町なので、列車はひたすら砂漠を駆け抜けます。景色は、ずーっと青空と砂漠の黄色の二色のみ。清々しいです。

廊下は本当に狭いです。細い通路を行き交います。

朝食は、あらかじめ、サマルカンドのチョルスーバザールで買っておいた、サマルカンドナンとざくろとレモンとナッツにしました。

ざくろが、甘くて美味しかったです。

レモンは皮を手で剥けます。ちょっと酸味のあるグレープフルーツでみたいな味でした。

列車の旅にスーツケースは不向きです(当然かもしれませんが。。。) 駅にはエレベーターやエスカレーターがないので、重い荷物を必死に持ち上げてホームに行かねばなりません!しかーし!ウズベキスタンの男性はとても親切なので、何も言わずにスーッと荷物を持ってくれて運んでくれたりします。本当に有り難かったです!

車内は狭いので、ワタシのスーツケースが通路を占領してますw

13時間かけてヒヴァの中継地点のウルゲンチへ駅へ。長く感じるかなーと思ってましたが、意外と、すぐに時間が経ちました。列車の旅もいいものです。

あっという間に、ウルゲンチ駅に到着しました。いつも通り、タクシー運転手さん達に囲まれましたが、サマルカンドの信頼できるタクシー運転手のMR.セルゲイのおかげで、お友達が、ウルゲンチ駅まで迎えにきてくれてたので、ストレスなくすぐにタクシーでヒヴァのホテルに向かいました。もしくは、予めホテルでタクシーを手配してもらっておいても良いかもしれません。

ヒヴァのオススメのホテル

泊まったホテルは、ヒヴァのイチャン・カラ(内城)の内部にありロケーションも抜群でした。ホテルは、booking.comで予約しておいたアルカンチホテルに滞在しました。一部屋がとても広くて、くつろげます。ホテルのスタッフのホスピタリティに癒されます。ホテルのスタッフの対応ってかなり大事ですよね。

実は、ワタシの部屋の水回りが微妙で途中から部屋を替えてもらいました。そしたら、ダブルベッドの部屋に変更!一人で泊まりましたw。さらにお詫びにドリンクもサービスして頂きました。友達と二人でディナーの後、レセプションのソファで赤ワインをたっぷり飲みました。逆に得しちゃいました。

受付のスタッフのホスピタリティに癒されました。気遣いがすごい!!!ビックリします。ヒヴァではJICAの方が積極的に活動されてるそうで、日本語を勉強中だそうです。熱心だなあと感心しまくりでした。彼は、ウズベキスタン語、ロシア語、英語語ができます

チェックアウトの時間も、私たちの空港への出発に合わせて、無料で柔軟に対応してもらえました!ありがたい!ホテルの朝食も美味しかったです。このホテルでようやく、インスタントではなく、豆から挽いたコーヒーを飲めました。ホッとしました。

 

女子的♩ヒヴァ♩イチャン・カラ(内城)の歩き方

イチャン・カラの地図です↑
イチャン・カラは、とても小さくコンパクトです。東西南北に門があり、塔があり目印となるのでとても分かりやすいです。朝は9時から町が動き出します。イチャン・カラ内は普通に入れますが、ここで内城(イチャン・カラ)内の20以上ある博物館に入らないと来た意味がない!オタ・ダルヴァザ門(西門)ヒヴァの正門のような存在の門で、ここで内城(イチャン・カラ)内の20以上ある博物館の2日間有効チケットを買います。カメラで撮影代含めて、一人15ドルでした。

ラクダちゃんにも乗れます

お土産屋さがズラーっとあります。ヒヴァの方がお土産は断然安いです。ロシア風の帽子は、一個20ドルー30ドルでした。どれも温かそうです。

まるでタイムスリップしたかのような空間でした。


城壁はまるで、進撃の巨人!?


ブルータイルが素敵♩カルタ・ミナル(未完成の党)


カルタは「短い」という意味です。この地に住んでいたムハマンド・アミン・ハーンは中央アジアで最も高い塔を建て、400㎞離れたブハラという町を見張る予定でした。しかし、工事の途中、ブハラの人に気づかれ、塔に関わっていた職人たちが買収され、工事が中断してしまいました。

 

お土産屋さんのブルーのタイルが素敵です。


時間を忘れる♩キョフナ・アルク(古い宮殿)

 

キョフナ・アルクとは、古い宮殿の意味です。17世紀に城塞として建てられました。宮殿の中には、モスクや公邸、裁判所、絹やお札を発行した造幣所、ハーレム、兵器庫、火薬工場、監獄があります。

これまた、ブルータイルが素敵です。

この模様はヒヴァの特徴です

天井も細かい装飾が施されてます。

牢獄もありました。当時の再現。。。怖い。。。。です。

手錠が生々しいです。


泊まれる♩ムハマンド・アミン・ハン・メドレセ(神学校)


中央アジアで最も大きな規模の神学校で最盛期には260名の神学生がいたそうです。その後、ロシアの宗教敵視政策により廃校なり、現在は、オリエントスターヒヴァホテルとして営業してます。歴史的な建築物の中で泊まるのもありですね

夜明け前のヒヴァはとても綺麗です。午前6時頃でもこんな感じの景色が楽しめます。

ヒヴァは砂漠に囲まれた町なので、朝晩の寒暖差が激しいです。昼間はとても暑いのに、夕方になると途端に寒くなります。夜明けも遅いです。朝7時前まで、かなり暗いです

まだ、お店も開いてなく観光客がいない町を早朝散歩はとても清々しくて良かったです。朝暗いうちから、町を清掃する人たち。ウズベキスタンの人たちは、かなーり綺麗好きです。日本人と通じるものが感じます。


ヒヴァの玄関♩オタ・ダルヴァザ門(西門)



ヒヴァの正門のような存在。父の門という意味で昔から正門として活用されてきました。ここで内城(イチャン・カラ)内の20以上ある博物館の2日間有効チケットを買います。カメラで撮影代含めて、一人15ドルでした。

昼間は、お店と観光客で賑わう通りです。西門から直線で東門に続いてます

 

別名奴隷の門♩パルヴァン・ダルヴァザ門(東門)

別名、奴隷の門です。約3世紀に渡って、ヒヴァは中央アジア最大の奴隷市場がある町でした。東門の近くに奴隷市場があったので、奴隷の門と呼ばれてます。この東門近くで、鎖に繋がれた奴隷が売買されていました。奴隷たちは、カラクム砂漠を超えてやってきたトルコ人部族や、草原のカザフ族に買われたそうです。

「奴隷」という言葉に強く反応してるワタシ。。。
なんとなく感慨深い想いを感じました。

 

活気がある♩テフコン・バザール



東門の近くにあるバザールです。ヒヴァの台所です。東門より、このバザールで奴隷についての思いにふけってたら、胸が苦しくなりました。。。波長を合わせ過ぎたようです(汗)

タイムスリップしそう♩タシュ・ダルヴァザ門(南門)



カラクム砂漠へ行く人は、この門から出て行き、砂漠からくる人は、この門を目指してやってきました。タシュとは石の意味で、名前の通り門は頑丈に造られ、侵入者を防ぐために塔では見張人が警備にあたっていました。確かに、他の門と比べると、頑丈に作られています。かつて、ここをキャラバン隊が通ってたんだなと思うとシルクロードのロマンを感じまくりました。

もしかしたら、いつかの時代に通ってたかもしれませんね。

シンプル♩バンチャダルヴァザ門(北門)



北門は地味な感じでした。門もシンプルでした。それほど警戒しなくても良い門だったのでしょうね。東西南北をぐるっと回ると1時間から1時間半ぐらいです。

 

王様に思いを馳せる♩タシュ・ハウリ宮殿



ヒヴァの王様の宮殿です。粘土は一切使わず、石造りの強固な門や銃眼がついた壁、塔など設けるなど城塞と同じ建築構造です。ここには2階建てのハーレムがあり163の部屋と4人の正妻の部屋、40人の女性部屋、第二夫人以下の部屋、使用人の部屋があります。

 

青いタイルと豪華な内装にウットリします。時間を忘れます。

天井も凝ってます!

動画撮ってみました^^

ヒヴァ・ブルータイルコレクション!

王様の部屋です。

世界各国から王様に献上された品物の数々が飾られてました。

ずーっと居れるーーーー!!!

建物の中の天井が豪華!中国からの影響を強く感じました。

 

結婚式はここで♩パフラヴァン・ムハマド廟(聖人ムハマドのお墓)



ヒヴァの庇護者であった、パフラヴァン・ムハマドの霊廟です。彼は武道の達人であり、詩人、哲学者でもあり、ヒヴァのみならず、イランやインドでも敬愛された聖人です。ここに入るには、共通券のチケット以外に4,000スムのお金がかかります

結婚式の定番の場所のようで、ここでは毎日、結婚式が行われてます。

メインストリートで、音楽に合わせて踊ってる集団が!
こちらも、結婚式のお祝いでした。

美男&美女のカップル♡

滞在3日目になると、ワタシは町を完全に攻略した気になってました。どこに何があると、ほぼ頭の中に入っていました(笑)やはり、、、遠い、昔、住んでたかな??

 

柱がフォトジェニック♩ジュマ・モスク

中央アジアで最も古く、金曜日の寺院、または中央大寺院として最も有名なモスクです。世界の中でも特異なモスクといわれ、3つの天窓から差し込む光だけの薄暗がりの中に212本の柱が並びます。入ると、荘厳な雰囲気を醸し出してます

日本のお寺のようでもあり、ルーツを感じました。

 

洗練された刺繍が美しい♩スザニセンター



ガイドブックに書いてある地図と全く違う場所にありました。いろいろなスザニ(刺繍)を見てきましたが、ここで作られたスザニは別格です!職人技が光る、とても神々しい作品達でした。もちろん、お値段もそれなりにしてました。海外に輸出してるんでしょうね。とても丁寧で完璧な仕上がりにウットリしました。

とにかく、格が違う!!!仕上がりがとても綺麗です。

手触り抜群のシルクの絨毯が良すぎました。次回来たら、即買いします!

気の遠くなるような作業をして作成されてました。

 

ヒヴァあれこれ

ヒヴァでは、こんな趣のある路地が沢山あります。猫ちゃんも警戒心なし(笑)人懐こいです!

にぎやかな通りから少し離れてると、普通に民家があります。とにかく、のんびりしてます。

 

名前を忘れたけど♩イチャン・カラ内の博物館

ここでも、日本のルーツ発見しました。餅つき用のウスに似てませんか??

土鍋もまたまた発見!

 

商人の宮殿♩イチャン・カラ外城にあるヌルッパライ宮殿

ヌルッパライ宮殿は、20世紀初めに商人のヌルッパライが建てた宮殿です。改装中みたいで、詳細に見れませんでしたが、かなり雰囲気ありました。

このタイルの模様がかわいいです。

イチャン・カラを出てすぐの公園&遊園地に変なオブジェがありました(笑)

く、、、クマ!!??

うーん。。。微妙。。。ww

 

女子的♩ヒヴァのオススメなレストラン

ヒヴァでの食事は大体決まってきます。サラダ、スープ、メイン(お肉)、ナン、ラグマン(うどん)、プロフ(炊き込みご飯)このいづれかを組み合わせるか、全部、満遍なく注文するかです。どこのお店で食べても、それほど変わりはありませんので、失敗することは無いと思います

ヌルッパライ宮殿横にあるレストラン

イチャン・カラ(内城)の西門を出て右側をまっすぐ進んで、ヌルッパライ宮殿の横の通り沿いにあります。このレストランでは、トマトときゅうりのサラダ、ラム肉入りのパイ、チャイ、ポトフみたいなあっさりスープが頂けます。やはり、イチャン・カラ(内城)内は観光地値段だったりするので、外に出ると安く感じます。

レストランのおじさんが、しきりに、「シャシ!シャシ!!」と言ってた意味が、よーやっくわかりました(笑)シャシは、串刺しにしたお肉の炭火焼です。これ、美味しいので、ぜひ、食べてみてください。私たちは、お腹一杯だったのでスルーしましたが、他のお店で食べても美味しかったです。

 

イチャン・カラ内のオープンテラス風のオシャレなカフェ


イチャンカラ内のレストランは、沢山あるので色々な所に入って楽しんでください。どこもメニューは大きく変わることはありません。

名前を忘れましたが、裏メニューのデザート。パイみたいなスイーツでおいしかったで。お茶は、やはりチャイでです。

ヒヴァでは、インターネットのWiFiも繋がりづらく、いい感じで、デジタルデトックスできました。ここでは、時間がゆっくりと流れて行きます。狭い街なので、疲れたら、ホテルに帰ればいい。もはや、住人になったかのようにリラックスできました(やはり、昔、住んでたのかな。。。)


西門と東門の中間にあるレストラン


ヒヴァに限らず、サマルカンドとヒヴァでは、こんなお座敷タイプのオシャレな席があります。雨が少ないからなんでしょうね。このレストランは、シャシ(ケバブ専門店とのことでしたが、お腹が空いてなかったので、チャイのみ注文しましたw

天気も良かったので、のんびりできました。

 

名前を忘れたけど♩最終日に食べたレストラン

ヒヴァ最後の晩餐は、安定の赤ワインで乾杯!このナスの前菜が美味しいです。ローマからやって来たレシピでしょうか??名前を忘れましたが、この場所にあるカフェです↓西門と東門を結んだメイン通り沿いで、西門寄り。西門を背にして右側のWi-Fiフリーの看板があるカフェです。

チャレンジして見た食べてみたのは、白いのはサワークリーム。餃子っぽいですが、中身は卵でした。味がありませんでした。主食的な用途で食べるのかな??

安定のシャシ(ケバブ)は、どのレストランでも弾力があってとても美味しいです。

 

ヒヴァの天使のような子供たち

ヒヴァでは、かわいい子供達に沢山会いました。ヒヴァの子供達は、とても人懐っこいです。道を歩いてると、ハロー!とか、こんにちわー!とか声をかけてきます。人見知りゼロ。素朴で可愛かったです。子供達もみんな、写真が大好きです。とった写真を見せてあげると、キャッキャッと喜んでくれます。

ウズベキスタンでは、どこにでも、小さな子供がいるのが当たり前です。奇声を発しないし、ギャン泣きしないし、なんだか、穏やかな感じなのです。親がのんびりしてるから子供もそれを反映してるのでしょうか。

 

買い物天国♩お土産はヒヴァで買おう♩

女子的に、旅の楽しみは何と行っても買い物ですよね♡お土産は、西へ行くほど安くなります!ですから、お土産は、ヒヴァでまとめて買うのがお得です。特に、ヒヴァではお土産の種類が豊富でした。ウズベキスタン伝統のアトラス模様は、いろいろな種類があり、見ていて飽きませんでした。ワタシは、イチャン・カラ内のお土産センターのこちらのお店で、自分で生地を選んでその生地でストールを作ってもらいました。1日でできてしまうそうです。お値段は、シルク素材で11ドルくらいでした。

アトラス模様は、ヒヴァで多く見かけました。日本の着物を彷彿とさせる生地です。

服も売ってました。だんだんと、アトラス模様のジャケットが気になってきました(笑)でも、日本では絶対に着ないんだろ〜なーと思いつつも、、、買おうか迷ってしまうw

完全オーダーメイドでワンピースや洋服を作ってるお店を発見しました!
生地を自分で選んで作ってもらえる贅沢ですね。お値段も30ドルくらいで安かったと思います。

西門と東門の通りの東門よりの天幕が貼ってあるお土産屋さんで買い物しました。商売上手の、ヤルキナイちゃん(26歳)日本語の意味で捉えると??って感じですがサンシャインという意味が込められてるそうですよ。

綺麗なアトラス模様の生地やバッグ等が沢山ありました。

綺麗なスザニ(刺繍)達はみていて飽きません。

 

ウズベキスタン出国する際の注意点

午後9時の便でウズベキスタンを出国、仁川空港経由で成田着です。最終日は、比較的ゆっくりできました。ホテルの受付にお願いして、iPhoneを充電させてもらってたら、受付の女子達に「このiPhoneはいくら??」と聞かれました。「日本円でこのくらい。。。かな。」と答えたら、すかさずスムで換算して皆んなびっくりしてました。やはりiPhoneは憧れの機種みたいです。しかし、ウズベキスタンの物価が日本の1/3なので、仮にiPhoneを買おうとしたら、3倍出して買う感覚になります。日本人の私でさえ高いなーと感じるから尚更ですよね。

いよいよ、出国です!ウズベキスタン空港では、空港に入る前にセキュリティチェックを受け、さらに空港の中に入るために、再度、セキュリティチェックを受けます。その後、エアラインにて、スーツをケースを預けるのですが、私のスーツケースがまさかの3キロの重量オーバー!!!。エアラインの受付の人に「またウズベキスタン来るから!!!」と伝えつつ、必死にお願いしたらナント!追加料金を支払うことなく無料にしてくれました。女は愛嬌ですね!(この歳でも通じたw)

その後、宿泊したホテルで発行してもらった、ホテルの滞在許可証と申告書を提出しつつセキュリティチェックを受けます。最後に、イミグレーションを通過して、やっと出国できます

ホテルの滞在許可証は必須なので、必ず、宿泊したホテルで受け取って下さい。これが欠けてると出国できない恐れがあります。それと、安いしい可愛いお土産が沢山あるので、ついつい買いすぎてしまう傾向があります。重量を確認しながら購入して下さい。または追加料金を事前にエアラインに確認しておくと安心して買い物できます。

 

まとめ・No Life, No Travel!ウズベキスタンの旅を振り返って

10日間の旅も終わりです。最初は長いなーと思ってましたが、本当にあっという間でした。寂しいような、次はどこに行こうかなという感じです。

ウズベキスタンでは、沢山のウズベキスタンの人の親切に支えられて安全かつ快適に旅できました。旅で得た親切は、日本にきた旅行者に親切にして返すのみです!

東京でも沢山の外国人観光客を見かけます。遠慮せずに積極的に、声をかけて迷ってる外国人旅行者のお役に立ちたいなと思いました。そして、危ない国なんじゃないかと誤解されてるウズベキスタンについて、もっと認知度を上げられたらなあと思いまとめ記事を書きました。

ぜひ、ウズベキスタンの旅に出てみて欲しいなと切に願っています。もし、この記事を読んでみて強烈に惹かれてるなら、それは、かつて、シルクロードの時代かもっと先に住んでいたかもしれませんよ。もしかしたら、私と同じように、ウズベキスタンが魂の故郷なのかもしれません。色々な体験が待ってるはずです。ぜひ、旅に出てきください

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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これからも、女子旅は続きます♡

 

参考URL:外務省
https://ja.wikipedia.org/wiki/ティムール

参考資料:ウズベキスタンガイド
地球の歩き方中央アジア

 

女子旅のご参考にしてくださいね♩

過去の旅をまとめたものです。旅の参考にしてくださいね^^

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